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排ガス中の放射性物質測定方法の問題点

現在、被災地を中心とした全国各地の一般焼却炉で、放射能で汚染された物が焼却処理されていますが、排ガス中の放射能濃度測定の結果は、ほとんどNDです。

しかし、これは排ガス中に放射性物質がないからNDになっているのではなく、国が採用している測定方法に問題があり、放射性物質を捕捉できない装置で測定しているからNDになっているにすぎません。

私たちは、これまでに、国や自治体に対して何度も問題提起をしてきましたが、相手は支離滅裂な回答をするだけで、まともに取り合いませんでした。

詳細⇒ http://savechildosaka.blog.fc2.com/blog-entry-11.html


反原発や脱被曝に取り組む市民の中にも、まだこの排ガス測定についての問題点を理解されていない方が多いように感じています。

本日、元エンジニアの樗木氏が、分かりやすい動画を作成されたので、以下に紹介いたします。

ぜひご覧ください。そして、この事実を拡散してください。↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=up-tKf9MlPw&feature=youtu.be

放射能汚染の拡散の防ぐため、岡山博先生の2つの提案

震災がれきの広域処理問題は終息しましたが、今度は全国に最終処分場を建設して汚染を拡散しようとする環境省に対して、これを阻止する市民運動を、被災地と連帯して取り組む必要があると思います。

環境省HP⇒ http://shiteihaiki.env.go.jp/q4.html

この問題について、震災復興プロジェクトでは、「福島第一原発付近に土地を確保し、放射性廃棄物をすべて集めて山積み管理」という要望の署名を集める活動を、これまで続けてきました。
http://savechildproject.web.fc2.com/fukushima.html

この度、この署名用の要望書とは別に、内容を新しくした「国への要望」と「自治体への要望」を、同会代表で東北大学臨床教授の岡山博先生が提案しました。

事務局のほうでHPにUPするのが遅れましたが、本日UPしましたので、皆様にお知らせいたします。

震災復興プロジェクト
http://savechildproject.web.fc2.com/index.html
(トップページの「全国の皆様へ」で紹介しています)

このプロジェクトにご賛同いただき、実際に行動を起こされる方からのご連絡をお待ちしております。

要望の内容についての改善案など、ご意見も募集しておりますので、よろしくお願い致します。

循環型社会形成推進交付金の「復旧・復興枠」の交付先一覧

堺市が震災がれきを受け入れてもいないのに、復興予算86億円を、環境省から強制される形で受け取りましたが、同じようなケースが全国10カ所であり、その金額が108億円になることが東京新聞で報道されています。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130723tokyosinbun.pdf

この記事にある金額は、環境省からの「循環型社会形成推進交付金」の「復旧・復興枠」に限ったものです。
総務省から支給される「補助裏分」の「震災復興特別交付税」も含めると、この金額は2倍以上になると思われます。

この件を、もう少し調べるために、環境省に対して以下の開示請求をしていました。

1.循環型社会形成推進交付金の「復旧・復興枠」の交付先一覧
2.総務省へ通知した震災復興特別交付税の交付先一覧

そして開示されたのが以下です。(赤字の注釈は追記)
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130716kankyousyou2.pdf

内容を見ると、確かに東京新聞の報道のとおり、広域処理に関係した交付先は15団体です。しかし、それ以外が60団体もあります。(※赤の矢印)

この60団体は、すべて「特定被災地方公共団体」と定義され、福島や宮城、岩手と同じ被災地として、制度上は取り扱われています。
だから、制度上は「広域処理」ではありません。広域処理は被災地以外の自治体で受け入れるものだからです。

しかし、よく見てください。
赤の「矢印」が「特定被災地方公共団体」ですが、そこには長野県や新潟県まで含まれています。北海道の一部もです。

ちょっとあり得ないですよね。

おそらく環境省は、できるだけ多くの自治体を「特定被災地方公共団体」とし、復興予算を投入しやすくしたのではないでしょうか。

ほうとうに環境省には呆れます。

さて、今日発売の週刊金曜日には、環境省と岩手県の不正について掲載されます。
ライターは真野さんです。

震災がれき受入れ終了の発表を受けて(市民の見解と裁判の報告)」

本日、「震災がれき受入れ終了の発表を受けて(市民の見解と裁判の報告)」の記者会見を府庁で行いました。
http://www.ustream.tv/recorded/36378017

いつも準備等がギリギリで、会見の内容についてまで参加者全員で話し合う余裕もないままに、ぶっつけ本番で会見に臨みました。
それでも、熟練した参加者皆さんのお陰で、難なく終えることができました。

記者は3名ほど参加しましたが、おそらく記事にしないと思います。
IWJの撮影がなければ、大阪では記者会見をする意味がないように感じる、今日このごろです。


会見での私の話は、MLやブログ等で既にお知らせしてきた内容ですが、同日の午前に行われた「広域処理差し止め裁判」の原告団からの報告や、会見の最後に話していただいたオーストリアの留学生の話などは必見ですよ。

また、今回は以下の60もの団体に賛同をいただきました。ご協力ありがとうございました。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130726sando.pdf

記者会見のお知らせ(7/24)

震災がれきの広域処理の件で、24日の午後に、大阪府政記者クラブにて、記者会見を行う予定です。

プレスリリース案 ⇒ http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130724osakapress.pdf

震災がれきの焼却を、7月末で終了させたいです。可能性は低いでしょうが、最善を尽くしたいと思います。


多くの市民団体の賛同があることを記者に伝えたいので、賛同団体を大募集です。

岩手県と大阪府市への要望書には、以下の多くの団体に賛同をいただきました。
できれば今回も、賛同を表明していただけると幸いです。

選挙等でお忙しいところ恐縮ですが、なにとぞよろしくお願い申しあげます。
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