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広域処理は復興予算の流用

震災がれきの広域処理が、復興予算の流用であることは、週刊ポストの記事に続いて、読売、時事通信、他が報道しています。
今日は、「特ダネ!」でも放送されていましたね。

その中で環境省は、「一般の理解を得るためにも対象は厳密に考えるべきだった。」と弁明していますが、環境省がこのような反省的な「弁」を表明したことで、メディアがようやく取り上げ始めたのだろうと、青木さんは分析しています。
そして、「環境省がそのように言っても、会計検査院では通らない!」ともおしゃっていました。

その意味で、これまで青木さんと下地さんが住民監査請求で指摘してきた「補助金適正化法」の問題が、これからより具体的になってくると思われます。

下地さんが記者会見で、その辺のところを分かりやすく説明されています。
※下地さんの発言→(00:08:35 ~ 00:16:00)
http://www.ustream.tv/channel/iwj-osaka1#/recorded/30509405

環境省は最後の最後には、自分のことを守るために、「被災地の要請があって、被災地と受け入れ自治体が主体となって行ってきた」とか言って、達増知事と橋下の責任にして逃げるでしょう。

達増知事には、早くそのことに気付いてもらい、広域処理の幕引きを、決断させたいと思います。

25日には、岩手県連で「生活の党」の幹事長・佐々木県議と青木さんの面談が決まりました。

今日に電話で内容を説明しましたが、「達増知事がそんなことをするわけがない!」と言っていたので、真実を知れば、よい方向に事が動くのではないかと感じました。
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