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秋田からのメッセージ

私たちが大阪に住民監査請求を行い、私たちのカンパで岩手県での青木さん下地さんの学習会が開催され、そして岩手でも住民による監査請求が実現しました。
その流れで、富山でも秋田でも住民監査請求が実現しました。

私たちの住民監査請求に対して、大阪も岩手も富山も、監査委員は補正すら命じることなく、「却下」という不当な門前払いをしてきました。
しかし、秋田市の監査委員だけは、補正命令を出してきたわけですが、これが本来の監査制度のあるべき姿でまともな監査委員の対応です。
そのまともな対応をしてきた秋田市の瓦礫が、今回止まりました。

大阪、岩手、富山の監査委員は、補正も命じず「却下」を下した自分たちの態度を、秋田の監査委員に見習って恥じるべきだと思います。

先日の秋田のニュースでは、大仙市の受け入れは9月まで続くとあります。大仙市が受け入れているのは大阪と同じ宮古地区の可燃物です。
これは一見残念なニュースに見えますが、そのガレキの量を見ると、たったの750トンです。
750トンといえば、岩手でなら半日で処理できる量です。それを9月まで広域処理するなんて、どう見ても環境省の面子を守るための苦し紛れの受け入れ続行です。
環境省は、「秋田県でのガレキ受け入れが完全に打ち切りになった!」というニュースを流させたくなかったのだと思います。

しかしこれはもう、完全に私たちの勝利だと思います。

この流れで、大阪行きも、完全に止めましょう!!

岩手県や生活の党への働きかけに、ご協力ください。

以下に、秋田の仲間からメッセージを紹介します。

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秋田市の住民監査請求に関わらせていただいているTです。

松下さんをはじめ岩手で活動されている子盛会のみなさんや、青木氏、下地氏においてはがれきについて精力的に活動をされていらっしゃることを大変心強く思っております。

今回、秋田市は25年度にがれきが継続するかどうか、グレーゾーンの位置にいたように思います。

3月上旬、私が秋田県に問い合わせた所、可燃がれきを一万トンいれる予定と聞きました。
それを受けて、秋田市に聞きましたが聞いてもはっきりしなかったので監査請求を出したというのが秋田市の経緯です。


情報開示請求中で書類が無い中進めていましたが、岩手の方たちが情報共有の協力してくださいまして、書証を揃えました。
補正についても、松下さんと青木氏の資料を書証に使わせて頂くなど、皆様の協力なしでは進めることができませんでした。
また、請求や補正についての文面も、青木氏に加筆修正添削をご協力いただいております。
忙しい折に、他人の文章を添削するのは非常に集中力を要したのではと今更ながら思い至る次第です。
岩手の皆さんも育児やお仕事の合間をぬっての活動は心身ともに大変だったのではないかと思います。
その中で秋田に気を配ってくださったことがとてもありがたかったです。


2月末の岩手の勉強会に足を運んでから、私もがれきについて正面から考えるようになりました。それまで全く問題を眺めている立場でした。
勉強会をきっかけに今回の件に関わった事を考えると、今まで活動されてきた皆様の事を抜きにお話をすることはできません。
青木氏の岩手行きがなければ、私はがれきの監査請求に関わることはなかったと考えています。


まだ、秋田市の監査請求の結果が出たわけではありませんが、野田村からのがれきが前年度で終わった事を受けまして、途中報告をかねてお便りさせていただきました。
がれきの活動に携わってきた皆様に心より御礼申し上げます。

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