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「生活の党」に期待すること

以下の青木泰氏(環境ジャーナリスト)のレポートをご覧ください。

・ がれき広域化の根拠データの墨塗り&非開示  (環境ジャーナリスト 青木泰)
    http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130401aoki.kuronuri.pdf

・ 岩手県 墨塗り&非開示の件について  (環境ジャーナリスト 青木泰)
    http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130409aoki.kuronuri2.pdf

震災ガレキの全国広域化は、環境省発表の数値(ガレキ量)が根拠になっています。
しかし、その数値は環境省が測量したものではなく、測量会社の応用地質(株)が岩手県に報告し、その数値を岩手県が環境省に報告したものです。

環境省発表の数値が短期間に何度も修正されることを不信に思った住民らが、広域処理の必要性を確認するため、その根拠となる測量データを岩手県に情報開示請求したところ、岩手県は「応用地質(株)の測量データ」は開示せず、岩手県が作成した「広域処理必要量一覧表」についてはガレキ量を黒塗りで隠して出してきました。

このような岩手県の対応から、環境省と岩手県が結託して、ガレキの量を水増しして発表しているのではないかという推測が、確信的なものになってきました。

「復興予算の流用を根絶する」ことを政策に掲げる「生活の党」の身内である岩手県の達増知事が、広域化の根拠を隠ぺいしながらガレキの広域処理を推し進めています。
あるいは、達増知事には知らされずに、ガレキ量の改ざんが岩手県廃棄物対策課で行われているのかもしれません。

広域処理については賛否両論あるでしょうが、がれきの量を黒塗りにし、測量会社の測量結果をいつまでも開示しない岩手県の行為は、誰が見ても不当なものですから、情報をすぐに開示するよう達増知事に忠告してください。

でないと、今後、広域処理が復興予算の流用だったことが明らかになっていくなかで、達増知事の責任問題にまで発展し、ひいては生活の党の信用までもが失われてしまう可能性があります。

手遅れにならないうちに、ぜひとも対処してください

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仙台オンブズマンの監査請求も却下

いつの間にか宮城県監査委員会が2月の仙台オンブズの監査請求を却下しておりました。
http://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/206297.pdf
えらい薄くて読みにくいですが、参考意見が付されているだけ、大阪よりはましでしたかな。
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