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生活の党 と 達増知事

「生活の党」の政策に
「震災復興予算の流用を根絶するとともに、被災地域のニーズに応えられる財政支援制度をつくり、東日本大震災の復興を加速させる。」
というものがあります。
http://www.seikatsu1.jp/policy/index.html

週刊ポスト4/12号には、震災瓦礫の広域処理について、
「震災瓦礫の広域処理を巡る税金の使途は呆れるほかない」
「環境省にとって、巨額な予算を獲得するチャンス」
「環境省は予算を獲得するために、意図的に瓦礫量を“水増し”したと見られても仕方がないだろう」
「「瓦礫が多ければ多いほど予算が増える」という役人特有の計算が働いたのではないか。」
などと、記事に書かれてあります。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130403syuukainposuto.pdf

先日から私は、生活の党の各議員の秘書に電話をして、週刊ポストの記事の内容を紹介し、広域処理は復興予算の流用であることを説明したうえで、「復興予算の流用を根絶する」ことを政策に掲げている「生活の党」のメンバーである達増知事が、この広域処理を推し進めている矛盾について、秘書の意見を聞いています。

その議論を少ししてから、岩手県(達増知事)が県民の情報開示請求に応じないこと、そして出してきた資料には、瓦礫量が黒塗りで消されてあってことを説明をします。

1. がれき広域化の根拠データの墨塗り&非開示  (環境ジャーナリスト 青木泰)
   http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130401aoki.kuronuri.pdf
2. 岩手県 墨塗り&非開示の件について  (環境ジャーナリスト 青木泰)
   http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130409aoki.kuronuri2.pdf

「こんなことをやっている達増知事が在籍する生活の党には、参議院選では票を入れなし、政策も守れない信用できない党であることを、広く市民に知らせる運動をしていきます。」と秘書らに告げました。

しかし、非難するだけではなく、生活の党を応援していることも伝え、「おそらく達増知事には情報が正しく伝わっていないだろうから、生活の党の議員から、達増知事にこの事実を伝え、環境省と県の役人らの罠から達増知事を救ってください」とお願いしました。

「広域処理については賛否両論あるでしょうが、がれきの量を黒塗りにし、測量会社の測量結果をいつまでも開示しない岩手県の行為は、誰が見ても不当なものだから、情報をすぐに開示するよう達増知事に忠告してください。でないと、今後に広域処理の不正や不当が明らかになっていくなかで、達増知事の責任問題にまで発展し、ひいては生活の党の信用までもが失われてしまう可能性があります。手遅れにならないうちに、ぜひとも対処してください」と頼みました。

参議院議員には全員に、衆議院議員は小沢一郎議員と畑浩治議員と村上史好議員に連絡しました。
http://www.seikatsu1.jp/member/index.html

皆さんも、時間に余裕がある方は、生活の党の議員に、「達増知事に広域処理(復興予算の流用、情報非開示)をやめさせなければ、参議院選には投票しないし、信用できない党であることを仲間に(ネットで)広めます」と圧力をかけてください。

メールでもいいと思います。
選挙前なので、多くの市民が関心を持っていることを生活の党が感じたら、よい方向に行く可能性は十分にあるのではないかと、秘書らと話して感じました。
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