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監査委員に追加証拠の提出

昨日に、大阪府と市の監査事務局に行き、証拠資料を追加提出してきました。
提出した資料は以下の2点です。

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1. がれき広域化の根拠データの墨塗り&非開示  (環境ジャーナリスト 青木泰)
   http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130401aoki.kuronuri.pdf

2. 岩手県 墨塗り&非開示の件について  (環境ジャーナリスト 青木泰)
   http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130409aoki.kuronuri2.pdf

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提出した後で、朝日新聞の記者と会い、資料の提供と内容について説明してきました。
すぐに記事にはなりませんが、記者の反応はよかったので、面談した甲斐はあったと思っています。

民生保健委員で共産党の北山議員とも会い、ガレキ量の情報を開示しない岩手県に対して、抗議するように頼んできました。
岩手の共産党議員団に連絡すると約束してくれました。

民主党の小林議員には、電話で内容を説明しました。しかし、小林議員は次回からは民生保健委員ではなくなるので、5月の連休以降に新しい担当議員と一緒に話を聞かせて欲しいと言われ、面談は延期になりました。

今日は、自民党の加藤議員と面談し、内容の説明と岩手に抗議するように頼んできました。北野議員と相談して考えるということでした。加藤議員も次回からは民生保健委員ではなくなります。
議会では可決されないので、議会に関係なく、大阪の自民党として岩手に抗議するようにお願いしました。

北野議員には、資料だけ議員控え室に置いてきました。


岩手県が黒塗りで情報を開示してきたことは、こちらにとっては大きなチャンスです。

上に紹介した青木さんのレポートに書かれてある事実が、世間に広く知られると、環境省と岩手県は困るはずです。
なんとかここを攻めていきたいものです。

皆さんも、いろいろと活動されていると思います。
多くの市民の声が上がることで議員は本気になると思いますので、引き続き、議員や報道関係者に、この岩手の情報隠しの事実を拡散していきましょう。
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