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ガレキ量を黒塗りで開示してきた岩手県

例の情報開示の黒塗りの資料ですが、岩手県は黒塗りにするだけではなく、わざわざ縮小してA4サイズにこの横長のデータをコピーして開示してきました。
そのせいで小さい文字の判別が困難です。

私は去年に情報開示を岩手県にしましたが、すべて実物大の大きさでした(おそらく)。大きい資料は、わざわざ2枚を糊付けにして1枚になっていました。
そして、1000枚ほどの大量の開示請求でしたが、期限内に開示されました。

しかし、前回とは別の岩手県民の方が以下の情報開示を県に請求していましたが、15日間の期限が過ぎても開示されず、今日になって「データが大量だから5月1日まで延期する」との県の回答がありました。
条例で定められている延期が可能な30日目に開示するという、姑息な時間稼ぎを岩手県はするようです。

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「岩手県ががれきの処理量の見積もりを委託した応用地質(株)による
調査データで、下記のもの
1.2012.5.21の環境省リサイクル対策部発表の広域処理の必要量(岩手県発)の基データの測定値
2.2012.8.7の環境省広域処理の工程表のデータ(岩手県発)の基データの測定値
3.2012.12.26の埼玉県のがれき広域処理発表データ(野田村発)の再調査データと、契約時の調査データ
4.2013.1月静岡県のがれき広域処理発表データ(山田町・大槌町発)の再調査データと、契約時の調査データ。
5.大阪に持ち込む宮古の最新の調査データ
6.富山に持ち込む山田町の最新の調査データ。」
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前回の黒塗りの資料一覧表ですが、注意して見ると、表の下に数字があるのが分かります。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130401.1.pdf

拡大してよく見てみると、表の合計が示されていることが分かります。(←青木さんが発見)
岩手県は、慌てて表の数値は黒塗りにして消したけど、表の下に書かれた数値は消し忘れたようです。間抜けですね~。

数値を拡大して読み取り、公式発表の数値と比べる作業をしてみましたが、同じ値もありますが、半分ほどの数値は公式発表の数字のほうが過大になっています。

ますます公文書偽造の疑いは強くなりました。
いま、どのように対応するか、岩手県は環境省と話し合っているところだと思います。

来週には、私が請求してした「応用地質が岩手県に報告した測量結果の資料一切と、岩手県が環境省に報告した測量結果の資料一切」の開示期限です。

おそらく延期を告げてくると思いますが、どんどん追い込んでいきたいと思っています。

皆さんも、拡散や抗議のご協力をお願いいたします。
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