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岩手県がガレキの測量データを非開示

岩手県の住民が、ガレキの広域化関連の情報を岩手県に情報開示請求で求めたところ、ガレキの測量をした応用地質(株)からの「報告データ」の開示を行わず、また開示された「広域化必要量の一覧表」については、墨塗りにして提出するという隠ぺいが行われました。

広域処理を続けたいがために、環境省と岩手県が結託してガレキ量を実際より過大に発表しているのではないかという疑いが、ここにきて確信的なものになってきました。

もしそうであるなら、これは公文書偽造の刑事事件になる可能性があります。

この事実が表沙汰になれば、環境省は広域処理を打ち切ることで、責任から逃れようとすると思われます。
宮城県と同じパターンで終息することでしょう。

4月2日には、「市民オンブズマンいわて」代表の井上氏が岩手県に抗議文を提出しました。

私たちは、一日でも早く広域処理を中止させるためにも、この事実をネット上などで拡散し、世間に周知させることで、どんどん環境省と岩手県に圧力をかけていくことが必要だと思います。

HPやブログ、ツイッターやFBなど、あらゆる手段で、以下の青木さんレポートの内容を、広く拡散していただきたく、お願いいたいます。

また、報道関係者や議員らにも、この事実を届けていきましょう。

―驚愕する岩手県の違法対応―
がれき広域化の根拠データの墨塗り&非開示
(2013年4月1日  環境ジャーナリスト 青木泰)

PDFファイル↓
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130401aoki.kuronuri.pdf
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