スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公文書偽造の疑い

みなさん、たくさんメッセージをありがとうございました。
個別にメールを差し上げましたので、よろしくお願いいたします。

さて、今日は、岩手県に行かれた青木さんと地元住民らで、岩手県に対して住民監査請求を行いました。
すでに報告しているように、「応用地質(株)」に対してのものです。
最終版です↓↓(前に紹介したものと内容が変わっていますので、ぜひご覧ください)
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130321kannsa.ouyou.pdf

提出後に記者会見を開き、記者は7名ほど。毎日新聞と岩手日報が来ました。
記者の理解力がなくて青木さんは困りましたが、会見は毎日新聞と岩手日報の記者とで討論会のようになり、1時間半にも及んだようです。

明日の新聞記事にどのように報道されるかですが、応用地質が民間企業なだけに、記者は慎重になることが考えられますし、岩手の記者は岩手県を庇いたいと思っていることから、あまり期待できないかもしれません。記者が達増知事のことを、「大阪から何10件も抗議を受けて可哀想だ」と言っていたことからも、それが分かります。

いまは新聞社に期待できないにしても、この応用地質に対する監査請求は、環境省や岩手県にとっては、大きな打撃を与えることになると思われます。
なぜなら、応用地質は正確にがれき量を測定しているが、その測定量に環境省が手を加えていることが大いに考えられるからです。

そして、その青木さんの予想が、岩手の方々の情報開示請求から確信的なものになってきました。

まず、がれき量の公式発表は、24年度には3回ありました。それから考えると応用地質によるがれき量の測定は、最低でも3回は行っているはずです。
当然、応用地質は測定結果を岩手県に報告しているはずですが、今回の情報開示請求では、その情報を県は出してきませんでした。
知られるとマズイので、隠し通そうとしているのだと考えられます。

そして、がれき量の最新発表が環境省から1月25日にありましたが、その元になっている思われる「広域処理必要量一覧表」が、今回の情報開示請求で出てきました。
それにはなんと、がれきの量が黒塗りにして消されてありました。

これは大収穫です!!

なぜ、がれきの量を黒塗りにする必要があるのか。それは知られたらマズイ不正があるからです。誰が考えても明らかです。
情報開示で、個人情報などを黒塗りするのは認められますし理解できますが、がれきの量を黒塗りすることが認められるわけがありません。

やっと、しっぽ掴んだって感じですね。

これから非開示の異議申し立てをしていきます。

もし、がれきの量を環境省が偽って公表していたことが明らかになれば、これは公文章偽造の刑事事件になります。

この罪から環境省が逃れるためには、宮城県と同じように、広域処理の打ち切りを発表するしかないと環境省は考えるでしょう。

さあ、いよいよがれきの広域化は、私たちの手によって終焉を迎えようとしています。

WBCの井端じゃないけど、神様、仏様、青木様になるかも・・・。

明日は、達増陽子(知事の妻)に会えるように調整中です。
会えるか、まだ分かりませんが、生活の党の事務局長あたりとはアポが取れています。

27日の集会、そして28日の記者会見から、大々的に世間に知らせていきましょう!!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。