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明日の集会について

明日は、「エルおおさか」にて、青木さん下地さんを講師に迎え、がれき広域処理の最終決着を目指す大阪集会を開催します。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130320tirasi.pdf


広域処理差し止め住民監査請求を、1月18日に大阪府市に行いました。
あれから青木さんは、岩手でも富山でも秋田でも、差し止め住民監査請求を、地元住民のアドバイザーとして取り組んできました。

大阪からは、下地さんも岩手と富山に行かれ、地元住民と交流されてきました。

そんな貴重な経験を持つお二人から、各地の状況報告と、大阪のガレキ受け入れ問題の今後について語っていただきます。

先日(savechild-osaka MLで)報告した、岩手の情報開示が黒塗りだった事件についても、青木さんから詳しく話していただけます。


本日火曜日に、岩手県で「行政不服法に基づく異議申し立て」を行い、記者会見をする予定でしたが、少し準備不足で延期になりました。

岩手の方々も、私たちと同じように、小さい子どもを連れて活動され、昨日に私が電話で話した方は、3人の子どもを抱えながら、兼業農家の嫁という自由が利かない立場でありながら、広域処理を阻止するために動いてくれていることを知りました。
そんな方が、異議申し立ての記者会見をするために、村議や県議に協力を求めたり、MLで住民に協力を呼び掛けたりしてくれています。

電話で話していて、申し訳なく感じましたし、大阪(近畿)で私たちができることは何でもしなければならないと感じました。

以下は、その方からのメールの一部です。

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この国が広域処理にお金をだして、広域処理を推進しているのは、誰が得をするのか?というのを考えるのですが、これは、西日本の焼却炉でも++ベクレルでている。だからどこでもでるんだ。大丈夫。
というような意識を蔓延させて、どんどん放射能汚染をうやむやにしてやろう。原発は推進しよう。
というのが背景にあると思っていましたが、どうでしょう?
私個人としては、盛岡でのガレキ焼却もストップしてほしい!ましてや沿岸の子ども達にこれ以上負担をかけないでほしい!という思いがあります・・・

ちなみに雪がとけてぼちぼち我が家は農作業に入りますんで・・・ますます自由は利かなくなります。

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このような岩手の方々の思いと努力を胸に、明日からのアクションを成功させたいです。

集会の参加者が減ったり、請求人が減ると、市民運動の勢いが落ちたと思われます。

がれきの広域処理に、反対の一票を投じるつもりで集会にご参加いただければ幸いです。

請求人登録も、なにとぞよろしくお願いいたします。
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