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岩手の市民オンブズマン

岩手から朗報です。

がれき量について、岩手県が情報を開示しない件で、オンブズマンが動きだしました。

「市民オンブズマンいわて」代表の井上氏(岩手大学教授・全国市民オンブズマン連絡会議代表幹事)が、4月2日13時半に県庁総務学事課に抗議文を提出してくれます。
1日に井上代表が県庁アポをとり、時間が確定次第マスコミにプレリリースを出します。

井上代表は、「今までありえないくらい酷い」と言っているようです。

宮城県では、住民監査請求にくわえ、開示請求されないことに対してオンブズマンが抗議し、新聞で大きく報道され、その後に広域処理が止まりました。
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20121226_04.htm

いま岩手も、同じような流れになってきました。

岩手の方たちが、子どもたちを守るために、岩手だけでなく大阪も含めた全国どこででも瓦礫の焼却をやめさせたいという思いを持って、必死に動いてくれています。
本当に感謝ですし、私たちも、被災地の被曝を低減させる努力を尽くさなければと思います。

<経緯>
住民監査請求の資料に、1月31日に県民が岩手県に対してガ レキ資料の情報開示請求を行う。
しかし、なかなか開示されず、予定日(2月14日)から33日遅れの3月19日に開示されましたが、出てきた広域処理必要量は、データがマジックで黒塗りされていた。
<問題点>
1.2週間経過しても何の通知もない
2.開示通知にしたがって請求した文書 広域処理必要量一覧表→数値をマ ジックでつぶす
3.応用地質(株)が 県に報告したガレキ量についての開示請求に答えず


私のほうでも、岩手県に「応用地質(株)」関連の情報開示請求を2件行っています。
そのうちの1件は明日が期限ですが、まだ何の連絡もありません。
これまでに、何度も私は開示請求を行ってきましたが、期限まで何の連絡もなかったのは初めてです。

岩手県も、そろそろ追い込まれてきた様子です。
来週から、ガンガン抗議して圧力をかけていきます。


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