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今後の作戦 2

来週21日、青木さんに岩手に行っていただくことになりました。

いま私たち大阪が問題にしなければならないことは、「岩手県が瓦礫の量の「精査」を行い、広域化がそもそも必要なのかを検証せずに、広域化をしようとしていること」だと思います。

以下は、富山県に提出した監査請求書から抜粋しました。
ぜひともご覧ください。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130314toyama..pdf

↑ここで主張されているように、岩手県の瓦礫を測量したのは「応用地質」というプロの調査会社です。資本金が161億7,460万円の大企業です。
http://www.oyo.co.jp/index.html

岩手の瓦礫の量が10分の1に減ったのは(埼玉県分)、瓦礫の測量に間違いがあったからだと岩手県は言いますが、このプロの調査会社が、測量を10倍も間違うということは、普通では考えられません。
例えば、仙台市では、瓦礫の量は135万tで最初から最後まで変わりませんでした。

おそらく応用地質は正確に測量しているが、環境省が広域処理の根拠を確保するために、がれき量を過大に発表しているのではないかと考えられます。

下地さんから藤原埠頭での見学の報告がありましたが、下地さんらが応用地質の職員に瓦礫の量を訪ねると、「環境省に聞いてください」と言って答えませんでした。
そして、下地さんら見学者の周りには、常に6人ほどの人が付きまといました。
おそらく環境省からの人間で、現場の者が余計なことを言わないように見張っていたのだと思われます。

そこで、来週に青木さんが岩手に行って、「測量を10倍も誤る会社に瓦礫の測量を委託することをやめるよう求める」監査請求を提出することになりました。

これは面白いですよ。

もし応用地質が正しく測量していたとしたら、この監査請求が報道されれば、これは会社の面子にかかわりますので、会社としては堪ったものではないでしょう。
ここを攻めたいというのが青木さんのアイディアです。

それから、達増知事と関係の深い人に会えるよう、いま調整中です。

来週からの青木さんの動きに要注目です。
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