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試料採取装置から出る排ガスの放射線量を空間線量計で測定する方法

今回の陳情した(http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130105tinjou.pdf)は、大阪市が月に1回、排ガス中の放射能濃度を測定する際に試料採取装置から出る排ガスの放射線量を空間線量計で測定する方法です。
測定時間は4時間しかないので、その短時間で空間線量計が反応するかどうかは、やってみないと分かりません。

他には、以下の方法もあります。
http://peacechildren.web.fc2.com/dl/1031teianntennpu.pdf
本当は、これを↑実現できれば理想ですが、前回に陳情しましたが、委員会で「継続審議」にされてしまいました。
北野議員が、実現するための費用を環境局に出させたら、環境局は1,500万円と言ってきました。
どう考えても1,500万円もかかるはずないのですが、こんなでたらめな返事から分かることは、「環境局はやりたくない」ということです。


実現するのに費用がほとんどかからず、行政がその気になればすぐにでも実現できる測定方法として、現状では今回の陳情内容が最良の測定方法だと認識しています。

本日、郵送で市議会事務局に提出しました。
これまで本格焼却前に作成したものをみなさんに紹介してきましたが、本日その辺を修正して提出しました。
今後は、下の最新版を使用してください。http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130105tinjou.pdf 陳情項目は変更していませんので、すでに署名を集めている場合も問題ありませんのでご安心ください。

この陳情が実現されて空間線量率が上昇すれば、バクフィルター安全神話を崩すことができますし、環境省指定の試料採取系「JIS Z 8808」では放射性物質を捕捉できないことも証明できます。

なんとか多くの賛同署名を集めて、議員に強く要望していければと思っています。

みなさんのご協力をお願いいたします。

特に議員と直接会われる方は、この陳情を「採択」するようにお願いしてください。
そして、賛同してくれる議員には、公明党を説得してくれるようにも頼んでいただければと思います。

いまの公明党は、ガレキについて市民の声を全く聞きません。
協力関係にある議員からか、あるいは創価学会員からの要請がないと、動かないと思われます。

よろしくお願いいたいます。
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