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陳情署名提出について

陳情の署名は、その陳情が否決されないかぎり、いつまででも追加提出できますが、陳情が審査される22日にまでに議員に署名数を知らせなければ意味がないので、最終締切を19日としました。

しかし、委員会で採択をとるには、事前のロビー活動などが重要です。
その際に、多くの署名数を議員に伝えるために、第一次締め切りを11日としました。

無視できない数の署名数があることを知らせてから、「採択」するように交渉するということです。
大阪市以外の署名も、もちろんOKです。

しかし、やっぱり公明党が問題です・・・。
今日の委員会の結果を見ても、公明党が「採択」することは、かなり難しいと思います。
自分から提案した附帯決議にも採択をしなかった党ですから。。。。

しかし、陳情を委員会で可決させるには、公明党に協力してもらうしかないので、公明党議員と面談出来る方、あるいは学会員(幹部)に知人がいる方は、市民の安全と安心のために、この陳情の方法で排ガス中の放射能濃度を測定するようにお願いしてください。
もちろん、公明党以外の会派にもお願いしてください。

陳情の内容は以下です。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130105tinjou.pdf
陳情項目1.にあるURLをクリックすると、樗木さんの提案書を見ることができますので、ぜひともご確認ください。

賛同される方は、採択を実現するためのご協力をお願いいたいます。

以下に、測定方法を簡単に説明します。

排ガス中の放射能濃度を測定する場所として一番ふさわしいのは煙突の出口です。
しかし、煙突から出たすぐの排ガスは200℃ほどの高温のため、その排ガスに線量計を当てると、線量計が故障してしまいます。

そこで考えたのが、排ガス中の放射能濃度を測定する際に使われる、試料採取装置を通って出てくる排ガスに線量計を当てて測定する方法です。
試料採取装置から出てきた排ガスは60℃程度に冷却されているため、線量計が故障することはないからです。

ここで測定して空間線量計の測定値が上がれば、放射性物質がバグフィルターを通り抜けて環境中に放出されていることを証明できると同時に、全国の排ガス測定で使われている試料採取装置、いわゆるJIS Z 8808では、気化した放射性物質が測定できないことをも証明できます。

大阪では、排ガス測定は「月に1回」行われます。測定時間は4時間です。
このときに、市民と報道関係者の立ち会いの下で、測定するように陳情しています。

いま大阪でできることは限られていますが、やれることは何でもやるしかないと思っています。

皆さんのご協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。
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