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陳情書と再々委託

みなさん、朗報です。

私たちの陳情 (http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130105tinjou.pdf) の空間線量率の測定方法について、民主の小林議員が民生保健委員会(22日)で質疑してくれることになりました。今日、小林議員からご報告いただきました。

それから、小林議員は、「再々委託」の件についても質疑してくれます。

再々委託について、明治学院大学・熊本教授のコメント⇒http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130114kumamoto.pdf
この再々委託の問題は、非常に大きな問題になる可能性があります。
これは誰が何と言おうが、形式的は再々委託であり、完全な違法です。

1月16日の住民説明会で環境省の坂口氏は、市民からの質問に「再々委託に当たらない」と答えました。その理由はといえば「焼却した灰は、焼却した者の廃棄物になるから」という、お得意のヘリクツでした。
彼ら主催の説明会だから、あんなヘリクツで済まされたけど、もしも裁判の席だったとしたら、あんな回答はできなかったはずです。

役人は、ヘリクツの言える所では、とことんヘリクツを言って逃げるのが常です。
22日の民生保健委員会でも、小林議員の質疑に対して、執行部は同じようなヘリクツを言って逃げるかもしれません。
しかし、いずれ必ず、逃げられなくなります。

今回の監査請求書には、再々委託の件も指摘してあります。
監査委員の弁護士は、もしかすると、この再々委託の問題に、一番頭を悩ませているのかもしれません。

再々委託の問題は、北野議員も「とても重大な問題だ」と評価していました。

とても分かりやすい違法ですから、皆さんも、ぜひ多くの議員らに伝えていただけたらと思います。

多くの人が知れば知るほど、行政には脅威になるはずです。
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