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議員面談

住民監査請求の提出は無事に終わりました。

新聞に取り上げられましたし、雑誌にも載りました。

請求人署名数の、大阪府1200人、大阪市600人を見ても、このアクションは成功だったと評価できると思います。

しかし、以前にも投稿しましたが、監査委員の多くが御用委員であることから、明確な違法性がなければ、まず行政に都合のいい結論しか出ません。これは全国どこでもそうです。
しかも大阪は、橋下が知事になってから、違法性が明確な請求でも却下されています。彼は公務員の政治活動を規制していますが、市民にも規制しているということです。

大阪市の監査委員の二人の議員は維新の会(http://www.nishikarahigashi.com/)と公明党(http://urushihara.seesaa.net/)です。大阪府の1人の議員も維新の会(http://www.pref.osaka.jp/gikai_giji/sugatami17/mita.html)です。
この人員構成を見ても、橋下の都合の悪い結論を出すとは考えられません。

監査委員は、本来は行政から独立したものでなければなりませんが、現実はそうではなく行政の言いなりです。

だから私たちは、監査請求で勝てるとは、内心では思っていません。
監査請求は60日以内に結果が出ますが、その結果を期待しているわけではなく、監査請求の内容を公にすることで、この事実を社会問題にしていくことを目的としています。

そのことからも、議員などに監査請求の内容を伝えることが重要だと思っています。
賛同されるか方は、ぜひとも議員に伝えてください。
ご自分の選挙区の議員に面談を申し込むことをお勧めします。

八尾市民の私が大阪市議にお願いするのと、選挙区の市民がお願いするのとでは、議員に与える影響は全く違います。

可能な方は、試みてください。
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