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青木さんからのメッセージ

以下は、ストップがれきMLへの青木さんの投稿です。
転載します。

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皆様

お世話様です。

大阪のくらくらする驚きの住民パワーです。

住民監査請求、大阪府と市に先日(1月18日)提出した請求人は、大阪府が113名、大阪市が50名でしたが、
昨日25日に追加分を、松下さんらが提出したという報告をもらいました。

何と先日の分を含めて
大阪府1200名、大阪市600名と言うことです。(両方ともたまたま切れの良い数字になったということでした。)

汚染の怖れのあるがれきを、非汚染地域の西の果て北九州市に持って行こうとしたり、大阪に持って行く。
環境省主導のがれきの広域化政策は、中央官僚機構が仕組んだ許せない環境汚染政策であり、国費の無駄遣いです。

北九州市へのがれきが、終息し非汚染地域への持ち込みを反省するどころか大阪に持って行く。
たぶんこれまでにない数の住民監査請求書の提出。
非人道的と言ってよいこの政策に終止符を打ちたいと願う大阪市民と府民の意志が示された結果だと思います。

宮城県発のがれきが終息に向かい、岩手県発も埼玉県については終了し、静岡県については、今年度(3月31日)までに終了と言うことが、1昨日の岩手県廃棄物特別室との話し合いで確認できました。(添付参照)
その一方で岩手県がしきりに気にしていたのが、「環境省と調整」、環境省の存在でした。

岩手県との話し合いでもはっきりしたのは、岩手県が、見直しした数量や岩手県内での処理できる数量のデータ整理が進んでいないということです。
基本になるデータの整理をしないまま、大阪には、3.6万トン、富山には1万トン、秋田にも1万トンの広域化計画をいまだ下していません。

しかし埼玉県への野田村からの持ち込みに関しても、明らかになったように、全国広域化の中心素材であった「木くず」が無くなりつつあるという事実は、隠しようがありません。被災自治体での処理がれき量の減少の中で、見えてきたのは、がれきの広域化に旗を振ってきた環境省の「メンツ」です。

しかし最終局面にきていることは、全国の自治体に引き受けさせる広域化計画が、次々に破たんしてきている事実です。
皆様一緒にもうひと頑張りしましょう。

大阪の皆さん。巨大な請求行動有難うございます。大変勇気づけられました。

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添付資料は以下にUPしました。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130124aoki.iwate.pdf

↑これとは別に岩手県知事への質問と回答もあります。
後ほど、紹介します。
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