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青木泰氏(環境ジャーナリスト)からのメール転載

以下に青木さんからのメールを転載します。

文末にあるレポートは、青木さんが月刊誌に掲載した記事です。

私たちの行政訴訟についても書かれています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様へ

お世話様です。

山本太郎と女たちの集会でも感じましたが、
中央、国会での闘いは、それと呼応する自治体での闘いが必要不可欠と感じました。

支援法でも、国に支給を迫ってゆくことは大切ですが、法案が成立しているため、
各自治体でできるところは、避難者の保護・支援を計ってゆく取り組みが大切になると思います。

例えば、来年3月に住宅手当の打ち切りが言われていますが、法律上は、被災者は避難するも留まるも選択できることになっています。
しかしこのままでは、生活上の問題で、汚染地域に戻ることを余儀なくされます。

そこで先進自治体で、この住居費を当面カバーし、その分は被災県や国に請求させて行くと言った取り組みです。

全体的な今後の闘いの軸は、
復興資金流用化=官僚たちの究極の腐敗・堕落の追及と
脱被曝だと考えています。

ちなみに脱被曝は
①汚染廃棄物の大気拡散、水質汚染阻止
当面、鮫川等での指定廃棄物焼却との闘いや、除染樹木の焼却等との闘い
②被曝避難者―の保護、疎開推進
③被曝治療体制の推進
を含むと考えています。

今回がれき広域化問題の中で流用化問題を捉え、
これへの闘いについて、現状を整理しました。
ご笑覧ください。

http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130831aoki.pdf

青木泰
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