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広野ただし候補(生活の党)

「生活の党」の広野ただし氏 (http://www.hirono-tadashi.com/ )に以下の質問をしました。

・・・質問・・・・・・・・・・・・・・・・
選挙期間中のお忙しいところ、失礼します。

震災がれきの広域処理についてお尋ねします。

岩手県の達増知事は、県内処理量を減らしてまで、コストの高い広域処理を維持しています。

25年度の県内処理計画量を24年度より大幅に減らし、仮設焼却炉をゴミ不足で何度も休止させてまで、大阪や富山に運搬費をかけて広域処理を続けています。

詳細⇒http://savechildosaka.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

これは復興予算の流用であり無駄遣いであることは明白です。

被災地には、まだ仮設住宅で暮らす人や、お金が無くて先行きが決まらない人がたくさんおられます。
一日も早く被災地に復興のためには、お金が必要なのです。

不必要な広域処理は、私たちの大切な税金が財源である復興予算を無駄に浪費するものです。

以上のことを何度も何度も生活の党に訴えても、なにもアクションを起こしてもらえません。

「ご意見を拝受させていただきます」という返答だけです。

私は6月12日に岩手県庁に行って、富山県、秋田県、そして岩手県の住民の方たちと一緒に、秘書課に要望書を提出してきました。
要望書⇒http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130610youbou2.pdf

三宅雪子さんや中村てつじさん、小沢先生の事務所にも資料を渡しています。

達増知事は、生活の党の仲間ですよね。

なんで、復興予算を流用しているのに、それをやめさせないのですか?

生活の党は、「復興予算の流用を根絶する」ことを掲げていますが、これは嘘ですか?

生活の党が信用できなくなってきました。

・・・本人からの回答・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このことについて、同様の意見があることは存じあげています。

私個人の考えですが、今回のような大災害における瓦礫処理は、国が責任を持って行うべき問題です。

そのことから鑑みますと、量が少ない多いということではなく、各自治体が協力しあってこれらを処理する仕組みづくりに復興予算が使われることは、これをもって無駄であるとは思っていません。

ただし、その仕組みづくりや手続きのプロセスには問題があったかもしれません。その点は今後しっかりと検証したいと思います。

いずれにしても国の制度として成り立っているものであり、善意である受け入れ側、処理に困っている被災地側が責められるような制度であってはならないということは共有させていただきます。

・・・再質問・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
返信をくださったことには感謝いたしますが、この問題を正確に把握されていないことを残念に思います。

震災がれきを拡散することは、安全面で問題があります。
そして、現地の処理よりも広域で処理すれば、それだけ費用がかさみます。
つまり必要性にも問題があるということです。

がれきの広域処理は、ガレキの量を過大に見積もり、1兆円という処理予算を獲得した環境省が、その予算を消化するために、つまり環境省の省益のために、被災地支援を口実に行われているものです。

富山県の高岡市が瓦礫を受け入れましたが、18億円の補助金は、その瓦礫を燃やした施設ではなく、関係のない高岡地区広域圏事務組合が建設している焼却施設に支給されました。

また、大阪府堺市は、清掃工場の新設・改修工事の補助金を一般枠で要望していたのに、環境省が一方的に復旧・復興枠で内示を出してきました。堺市は何度も何度も断っているのにもかかわらず、環境省は86億円もの大金を復興予算から強制的に交付しました。

震災がれきは、現地で処理するより、遠方で処理したほうが費用が高くつきます。だからこそ大阪や富山で処理をしたいというのが環境省の本音です。その環境省と岩手県の役人が結託して、いまも必要のない広域処理が行われています。

被災地は、1日にでも早い瓦礫の処理を望んでいるのではありません。1日でも早い復興です。それにはお金が必要です。だからこそ、1円でも無駄にできないし、復興予算は被災地に落ちるようにしなければなりません。

大阪や富山が受け入れたら、復興予算が被災地におちずに、大阪と富山におちます。これは復興予算の横取りでしかありません。

私は岩手県に行きました。
被災地の方たちの中には、ガレキの処理が終わって仕事がなくなることを心配している方がたくさんいます。
がれきの処理の仕事を与えることがいいこととは思いませんが、不必要な運搬費、大阪の場合は8億円ですが、この運搬費を、もっと被災地に方が本当に喜ぶ使い方をすべきだと、強く感じています。

広野様は、富山県の議員です。
富山県民の方から、広域処理に反対する多くの声が広野議員にところには届いているはずです。
当然、広域処理について、中身を調査されたはずです。

であるのに、このような回答をされるということは、広野様は議員になる資格はないと思います。

残念ですが、私はそのように理解しました。

・・・本人からの回答・・・・・・・・・・・・
松下様

ご意見有難うございます。仕組みづくり、手続きのプロセスの問題というところがご主張のところを含みおいておりましたが、言葉足らずであったかもしれません。

私は、高岡の高橋市長、岩手の達増知事と親交がございます。彼らの性格、素性から不正を積極的に行う人間ではないと考えます。

仰られることがあれば、それは国のミスリードだと思いますので、まさに我々国会議員が対応すべきことです。

生活の党は復興予算の無駄遣いは許さない。そこはブレるところではありません。

現在私の事務所にある情報は、お電話やフェイスブックなどで頂いたご意見。これらで頂く情報には今回の件に関わらず信ぴょう性に欠けるものが多くあるのが実状です。

恐れ入りますが、選挙後にお手持ちの資料のご提示、お話しをしっかりと伺いたいと思いますので、是非一度事務所にいらしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

広野氏が当選した際に、まだ広域処理が終わってなければ、会ってこうようかと思っています。
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