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復興予算を無駄に浪費する岩手県と、それに加担する大阪府

6月12日に、岩手県の達増知事に対して、要望書を参考資料と共に提出しました。

しかし、この時には、仮設焼却炉を「ごみ量不足のため」に何度も休止させていた証拠はまだ入手していなかったことから、本日、その旨を書き加えて、郵送で秘書課に提出しました。

副室長兼首席調査監・保和衛氏宛てに送りました。
彼は、私たちが秘書課に要望書を提出することを妨害してきた職員を制止して、話し合いの場を設けてくれた人です。

要望書は、議員やマスコミや行政などに岩手県の不正を伝えることの材料になることを考慮して、この要望書だけで、重要なことはすべて網羅できるような内容に構成してみました。

これです → http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130610youbou2.pdf


みなさん、そろそろガレキの広域処理に反対することに疲れているかもしれません。
しかし、特にあと一週間は、集中して抗議や情報の拡散が重要だと私は感じています。

よろしければ、この要望書を、意味があると思われる議員などに、お送り頂けると助かります。
私も、生活の党の議員らから、送っています。

今日は、岩手県と大阪府、大阪市にも電話しました。
その対応は、岩手県も酷いし、大阪府も酷いですね。

気がついたら、強い口調で抗議していました。
そしたら、やっぱり、一日中気分が悪いです。
怒るのはエネルギーを消耗します。


それから、大阪府と市から、要望書の回答が届きました。

大阪府 → http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130705osakafu.pdf
大阪市 → http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130705osakashi.pdf

特に、大阪府の回答は酷いですね。
「被災地の復旧・復興のために1日でも早く災害廃棄物の処理が完了できるよう、今後とも岩手県からの要請により、引き続き、広域処理を進めていきます。」と締めくくっています。
この偽善さに、本当に腹が立ちます。

岩手県の処理詳細計画から計算すると、大阪の受け入れ分は7,200トンです。
7,200トンなんて岩手県内で処理すれば、一週間もかかりません。
それを運搬費約1億7千万円もかけて大阪に運んで処理をする。
その他の処理費用などにも充てられる復興予算が、被災地で使われずに、大阪の利益として浪費される。
たった一週間早めるために・・・・。
なんでそれが、「被災地に復旧・復興のため」やねん!笑わせるな!と言いたいです。

それに、仮設焼却炉運転管理業務契約書をみれば、25年度は6億4008万円で株式会社タクマと契約していることが分かりますが、その金額は24年度も同じです。
25年度の処理計画量は24年度の3分の1に減らしているのに、業者に支払われる代金は24年度と同じということは、処理量を減らせば減らすほど、復興予算の無駄ということです。

このような、被災地支援を口実に、復興予算を無駄に浪費する岩手県や大阪府の行為を、多くの国民が知ったならば、岩手県と大阪府の信用は失墜するでしょう。

あと、もう少し、粘り強く取り組みたいものです。
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