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不必要な広域処理を一日でも早く終わらせよう!

既に報告していますが、岩手県は県内処理量を減らしてまで広域処理分を確保しています。
既存の清掃センターでの処理を9月までで終わらせ、仮設焼却炉の処理計画量(25年度)は24年度実績の4分の1以下(宮古分)にまで減らしています。

しかし、そんな県内処理量を減らした計画でも、大阪の受入れ分は7,200tなので、72日分です。
計画は4月からのものですから、6月11日が72日目になります。

この問題で、昨日は岩手で記者会見をし、秘書課でも廃棄物対策室でも、市民と職員とで話し合いの場が持たれました。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130613iwatehippou.pdf
http://www.ustream.tv/recorded/34200111

富山でも会見が行われ、田尻県議も参加で行われました。
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130611155908&MOVE_ON=1

岩手県廃棄物対策室の職員らは、処理計画量を減らしたことについて、既存の清掃センターは10月から不燃系混合物を分別することに使用するとか、不燃系から出てくる可燃物を焼却するとか、適当なことを言いますが、これらを証明できる文書等の証拠はありません。

仮設焼却炉の処理量を減らしたことの理由については、「災害廃棄物525万tの他にも、がれきが今後出てくるかもしれないから、仮設焼却炉の余力を残した」と松本課長は言いました。

こんないい加減な理由で計画処理量を減らし、コストがかさむ広域処理を続けることが許されるのでしょうか。

あらためて別の職員(千葉実主任主査)に昨日直接会って聞くと、「松本は急な質問で答えを間違えた」とか言って誤魔化してきました。しかし、松本課長のこの回答は、私が質問をしてから回答までに1日の猶予をあたえた末のものです。

みなさん、彼らの言い訳に騙されないようにしましょう。

「9月で処理を止める理由が、不燃系混合物を分別するためなら、その不燃系混合物の計画書を見せろ!その証拠を見せろと!」と迫ってください。
彼らはその時には黙ります。

そして、こんな不真面目な計画でも、25年度の大阪の受入れ分は7,200tになっています。
なので、今すぐ広域処理を中止しても、彼らのメンツは守られます。だから難しい事ではないと思います。

彼らに早く決断させるために、私たちは抗議の声を上げることが必要だと思います。
岩手にも大阪にも抗議しましょう。

議員にも知らせて、動いてもらうことも効果的だと思います。
この内容を知れば、広域処理に反対する議員なら、まず動いてくれるはずです。

議員に伝える際、または陳情書作成の参考になればと思い、以下の資料を作成しました。
グーグルドキュメントで見ると文字が消えていますが、ダウンロードすると問題なく文字が出てきます。
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtazVLbEdTT1l4S0k/edit
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtc2VpVlVBdkUwbEU/edit

今日は、岩手県民のTさんが、「市民オンブズマンいわて」の役員会に招かれて参加してきます。
この問題で、オンブズマンが本格的に動くことになるでしょう。

もう広域処理が終わるのは時間の問題です。
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