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岩手県の処理詳細計画が発表される

岩手県の処理詳細計画が6月3日に発表されました。
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=4406&of=1&ik=1&pnp=4406&cd=45951


残念ですが、まだ広域処理は続けるようです。

しかし、予定(12月)よりは早く終わることが分かりました。

岩手県災害廃棄物処理詳細計画第二次改訂版【資料編】のP34の図‐4.6可燃物処理フローを見てください。

大阪の受入れ予定量は契約通り30,000トンですが、宮古市の残量は19,600トンになっています。

松本課長に電話で確認したところ、推計残量が19,600トンなので、当然のことながら大阪への搬出量は減るとのこと。
しかし、処理を進めて行く過程で搬出先への量を調整するので、大阪分がどれくらいになるのかは、今の段階では分からないとのことでした。

松本課長に色々質問してみて、9月ごろに終わることは十分に有り得ると感じました。


図に示されている清掃センター等の計画処理量は最大限の量です。この処理可能量を宮古地区と山田町で分け合う形になっています。

仮に半々で分け合うとしたら、4つの焼却炉で6,600トンずつを処理することになり、そこに秋田の800トン、群馬の4,700トンを加えると、合計は12,100トンになります。

19,600トン(残量)-12,100トン(大阪以外の処理量)=7,500トン(大阪の処理量) 

以上の計算だと、7,500トンが大阪の受入れ処理分になります。

7,500トンだと、2カ月半で処理できるので、9月までには大阪の受入れは終わる計算になります。


宮古地区の可燃物の広域処理予定量は、24年8月の発表時には80,000トンでした。その5か月後の1月の発表時にも80,500トンと減りませんでした。

それが今回は、同じ5カ月後の発表で、4分の1の19,600トンになったということです。
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