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6.3 院内集会のお知らせ

6.3 院内集会のお知らせ
環境ジャーナリストの青木泰さんからのメールです。

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皆様へ(重複送信失礼します。)拡散お願いします。
お世話様です。

今回は
1)大阪の松下勝則さんから極めて貴重な情報です。(下記ご覧ください)
いよいよ私たちが指摘してきたように、環境省のがれき問題に託けた補助金の流用化に、会計検査院からメスが入ります。

2)明日6月3日月曜日、この問題を含め、326政府交渉ネット主催で、全国報告会と、記者会見を行います。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130528innaisyuukai.pdf

時間は、12時半開場、13時開演。場所は、参議院会館Bー104です。最寄駅は有楽町線の永田町もしくは丸の内線の国会議事堂前駅です。

1) 読売情報
読売の記事を添付します。下はUP先です。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130601yomiurikiji.pdf

記事を読むと、今回の会計検査院の検査の対象は、ゴミ焼却施設整備に使われた復興予算、いわゆる循環型社会形成推進交付金の復旧・復興枠の件ですね。いずれこれが、広域処理に関する補助金の検査にまで発展することを期待したいものです。(松下)

この中で
①環境省の山本課長のコメント「受け入れ先を増やすために」は、ごまかしです。受け入れ先を増やすという意識はありませんでした。

②がれきを受け入れている場合でも、富山県の高岡市は、受け入れには関係ない高岡地区広域圏事務組合に18億円交付しています。この表の中には入っていません。このように点検すると総額は、244億円ではなく、もっと高額になると考えられます。

③また東京都の三多摩地区のふじみ衛生組合(三鷹・調布)の場合、宮城県―石巻ブロックからのがれきであり、
昨年9月の時点では、県内の委託契約を、685万トンから310万トンに変更した時に、なおかつ広域化しようとしたもので、この場合もすでに必要ないことが分かっていてのものでした。つまり、がれきの受け入れは、被災地の復興のためと言うよりは、この交付金目当てであったことが明らかです。

維新の会、共同代表石原の仕掛けたものです。これで、環境省、東京都、大阪がそろい踏みです。

2)6.3集会について
以上の諸点についても6.3集会で報告が、行なわれます。

がれき問題が、留まるところを知らない復興予算の流用化問題に発展してきています。絆キャンペーンの裏で、恥ずかしくなるような復興予算の無駄遣いが分かりつつあります。この点をどのように詰めて行くか?いつ?

「それは、今でしょう」

そして、誰が?

「それは、貴方です。」

どのようなやり方が可能か、一緒に探ってゆきます。

皆さんのご参加お持ちしています。
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