スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

岩手県廃棄物特別対策室

今日も懲りずに岩手県に対して情報開示請求をしました。

岩手県が広域処理を続ける根拠として私たちに説明する内容は、可燃物の処理が来年の3月までには終わらないからだというものです。

去年からそのような説明を聞かされていますが、その根拠を文書として私たちに提示してきたことはありません。もちろん公式にも発表されていません。

岩手県内の処理・処分能力は、去年の5月に「岩手県災害廃棄物処理詳細計画」の中で公表されましたが、それ以来ありません。↓P31
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/1205iwate.keikaku.p1.31.pdf

岩手県廃棄物特別対策室・松本課長の説明は、常に疑って聞いていないと、たいていの方は騙されると思います。
彼らは相手の情報量を見定めて、話す内容を変えてきます。そのことは、去年から彼らの説明を聞いてきたので分かります。説明の内容に一貫性がないところが確かにあります。

ということで、今日も以下の情報開示請求をしました。
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtQWxxZWdHZlN6dlk/edit?usp=drive_web

5月末でやめなければ、広域処理が必要ではなかったことが、いずれ暴かれてしまう危機感を、彼らに持たせたいです。

この前は、あまりにも彼らの対応が悪いので、「大阪で裁判やってるから、これらを証拠として提出するからな! いまも録音しているけど、あなたの言っていることが事実でなかったら責任問題になりますよ!(怒)」と伝えました。

いつも怒らないように心掛けているつもりですが、つい爆発してしまい、あとで少しは反省しています。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。