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被災地の声

昨日の岩手での再度の監査請求の記事が、岩手日報に載りましたので紹介します。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130426iwatenippou.pdf

昨日の記者会見の中で、次の古舘さんの発言がとても印象的でした。

古舘さんの発言↓(要約)

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「監査請求では、今回の広域処理事業には補助金が支給されない可能性が高いことを示してきましたが、それに対して大阪も富山も「岩手県が負担することになっていて、本県(市)には損害が発生しない」と答え、岩手県は、「被災地が負担することになっていて、岩手県に損害発生しない」と答えています。みんな損害が出た場合には、被災地の責任にして逃げています。このことから、この広域処理は“絆”ではないというが分かりました。
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広域処理の受け入れ自治体は、“補助金”が欲しいだけであって、被災地を助ける気持ちなど毛頭ない。だからこそ、補助金が下りなかった場合は「被災地の責任であって、自分には関係ない!」と言い切れるのですね。

「なにが“絆”だ!」と被災地の古舘さんが憤るのは当然のことです。

岩手県の監査委員も、私たちに請求を「却下」しました。その却下の理由は、大阪と同じく酷い内容でした。
そんな監査委員を扱き下ろしたレポートを、青木さんが書いてくれました。↓ ぜひ読んで読んでください。痛快ですよ。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130414iwate.kyakka.pdf

情報非開示についての「意義申し立て」は、昨日に提出予定が、書類に不備があったため、本日に提出しました。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130425igimousitate.pdf

明日の新聞に載ることを期待したいです。
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