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堺市長選、維新の会の候補者について

堺市長選、維新の会の候補者は「西林克敏氏」です。

元自民党の堺市議で、2009年の堺市長選挙では当時現職だった木原敬介を支持した。

そのころの彼のブログ記事↓
「地方分権を唱える知事が、堺市長選挙に介入し自分の意のままになるように市政を誘導しようとしていることに憤りを感じて止みません。堺市民の底力で大阪府からの不当な支配に打ち勝ちましょう!」

その後、維新の会に寝返り、堺市を歴史上消滅させる「大阪都構想」を公約として市長選に立候補し、堺市を廃止・分割し、大阪府(都)の市民への支配を制度として確立することを表明している。

上記のブログ記事は今は削除されている。

彼の好きな言葉は「信念を失ってはいけない」

堺市民は、こんな人物が市長になってもいいと思っているのだろうか・・・。

次回の堺市長選には、大阪府全体の運命がかかっていると思います。
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青木泰氏(環境ジャーナリスト)からのメール転載

以下に青木さんからのメールを転載します。

文末にあるレポートは、青木さんが月刊誌に掲載した記事です。

私たちの行政訴訟についても書かれています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様へ

お世話様です。

山本太郎と女たちの集会でも感じましたが、
中央、国会での闘いは、それと呼応する自治体での闘いが必要不可欠と感じました。

支援法でも、国に支給を迫ってゆくことは大切ですが、法案が成立しているため、
各自治体でできるところは、避難者の保護・支援を計ってゆく取り組みが大切になると思います。

例えば、来年3月に住宅手当の打ち切りが言われていますが、法律上は、被災者は避難するも留まるも選択できることになっています。
しかしこのままでは、生活上の問題で、汚染地域に戻ることを余儀なくされます。

そこで先進自治体で、この住居費を当面カバーし、その分は被災県や国に請求させて行くと言った取り組みです。

全体的な今後の闘いの軸は、
復興資金流用化=官僚たちの究極の腐敗・堕落の追及と
脱被曝だと考えています。

ちなみに脱被曝は
①汚染廃棄物の大気拡散、水質汚染阻止
当面、鮫川等での指定廃棄物焼却との闘いや、除染樹木の焼却等との闘い
②被曝避難者―の保護、疎開推進
③被曝治療体制の推進
を含むと考えています。

今回がれき広域化問題の中で流用化問題を捉え、
これへの闘いについて、現状を整理しました。
ご笑覧ください。

http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130831aoki.pdf

青木泰

橋下徹市長を訴えます。

「住民訴訟への案内」

私たちは、震災がれきの広域処理によって、無駄な被曝を強いられました。
橋下市長の独裁的な権限の行使によって、私たちは被曝させられたわけです。

震災がれきの広域処理は、中央官僚や自治体首長らが私腹を肥やすために仕組んだものであり、被災地の不幸を利用した、復興資金の流用でしかありませんでした。

安全性も必要性も証明されていない震災がれきの受け入れを、デタラメな安全確認の焼却試験の結果や、復興よりも環境省の利益を優先にする達増知事の受入れ要請を盾にして、強引に推し進めてきた橋下市長を、私たちは決して許すわけにはいきません。

震災がれきの受け入れに反対する市民の声は無視され、デモに参加すると弾圧されるなど、街頭での意志表示にも橋下市長は圧力をかけてきました。

広域処理に反対する大阪市会への大量の陳情書は何一つ採択されず、住民監査請求などの行政の権限をチェックする民主的な手続きは、大阪市ではことごとく封鎖されてきました。

これらのことから私たちは、首長になれば時代錯誤的に何でもできると思い込み、民主主義的な手続きや取り組みを知らない橋下市長に対して、必要のない広域処理事業を進め、莫大な事業費を費やしてきた橋下市長の個人責任を問う、損害賠償訴訟(住民訴訟)を提起することにしました。

住民訴訟を起こすことで、彼の専制的で独裁的なやり方による無駄な公共事業を、今後は二度と行わないようにさせたいと思います。

この動きは、大阪だけではなく、岩手や東京、富山、北九州とも連帯して起こしていく予定です。

大阪ではすでに震災がれきの受け入れに関する民事訴訟が行われていますが、今回の住民訴訟は、この民事訴訟の後押しになるものと考えています。

以下は訴状です。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130814sojou.pdf

原告は5月30日の住民監査請求人だった市民に限られます。36名の大阪市民の方が請求人になられました。

住民訴訟は監査請求の却下後から30日以内に提訴しなければなりませんので、今回の場合は来週の月曜日(8/19)が提出期限になります。

請求人だった大阪市民36名の方には、ぜひとも原告になっていただきたくお願いします。
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