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北山議員の素晴らしい質疑

今日の民生保健委員会、北山市議は私たちの言いたいことを、議員として立派に代弁してくれました。

証拠資料を委員に配布し、岩手県内で処理できることを数字的な根拠で示し、8億円という無駄な運搬費を、被災地の復興のために有効に使うよう橋下市長に要求しました。

橋下市長は、「岩手県と環境局と話し合って検証する」とは言いましたが、「まず広域処理の受け入れを停止してから検証するように」という北山議員の意見については、受け入れませんでした。

しかし、橋下市長の言い分は、誰が見ても合理性に欠けるもので正義がありませんでした。

私たちの陳情書「337号」も継続審議となってしまいましたが、それでもこの北山議員の今日の質疑は、今後の大阪市の決定に大きく影響すると思います。

北山先生、ありがとうございました
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民生保健委員会・北山市議

今日は民生保健委員の北山議員と会ってきました。

明日の委員会では、バグフィルターを燃やさずに保管することと、岩手県内で処理できるのなら運搬費をかけて大阪で受け入れる必要がないということを、橋下市長に直接質疑されます。

可燃物の県内処理計画量を岩手県が減らした理由について、環境局ではすでに適当な答弁を用意しています。
中身は相変わらず根拠のないいい加減なものでした。
とにかく、伝えるべきことは伝えましたので、明日の北山議員の質疑に注目したいと思います。

それから、陳情書の署名は450筆集まりました。
番号は「337号」です。

ご協力ありがとうございました。

青木泰氏講演会「震災がれきの全国広域化問題」

環境ジェーナリスト青木泰さんの講演会に行ってきました。

青木さんの話、とても重要な内容でした。ガレキのことだけではなく、私も知らなかった話が多く、青木さんだからこそ知り得た貴重な情報とか、とても聞き応えのある話でした。

ぜひとも多くの方に聞いて知って頂きたいです。
IWJさんの中継ありましたので、録画映像も見る事ができます↓
http://www.ustream.tv/channel/iwj-osaka1#/recorded/34863609

レジュメ↓
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130624syukai.pdf


それから、先ほど民生保健委員の北山議員から電話を頂きました。
民生保健委員会(6/26)に向けて質疑を準備中で、私たちが調べてきたことについて聞かせてほしいとのことでした。

これはありがたいことですね。
民生保健委員会で、もっとも橋下市長に正々堂々と直接発言できる議員は、北山議員ですから。

精一杯伝えてきます。

陳情署名と民生保健委員会

陳情書の署名が、これまでに300筆ほど集まりました。
ご協力いただき、誠にありがとうございます。

陳情書 → http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130618tinjou.pdf
署名用紙 → http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130618syomei.pdf

署名は火曜日までなら、大阪市会事務局に提出できますので、ご協力頂ける方は、何卒よろしくお願いいたします。
<大阪市会事務局 議事担当 〒530-8201 大阪市北区中之島1-3-20>

陳情書の提出時(6/18)に、詳しい資料なども民生保健委員全員に配りましたが(http://savechildosaka.blog.fc2.com/blog-entry-130.html)、その資料には仮設焼却炉をごみ不足で休止させていた件は含まれていなかったので、明日に追加資料として提出してきます。

追加資料は以下です。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130623minseisiryou.pdf

26日の民生保健委員会、期待はできませんが、注目したいと思います。

私たちの運動の成果

宮古地区の広域処理量は、去年の8月7日は80,000トンでした。
今年の1月25日は80,500トンでした。
それが、この6月には19,600トンになりました。

60,900トンも減少した理由を岩手県に聞くと、「混合物のなかの可燃物の比率や比重の誤差、廃棄物の経年劣化などにより推計量が変わった」という回答でした。
これは、これまでガレキ量の発表値が減少したことによって広域処理が打ち切りになったときに、彼らが常に使ってきた言い訳です。(宮城県や、岩手の埼玉行・静岡行・秋田行など)

もともとがれき量を過大に発表することで広域処理を維持してきたが、その嘘をつき通せなくなったときに、上記の理由で打ち切りにしてきました。

それが、今回の発表でもあったということは、予定の12月まで広域処理を続けることは諦めて、早めに打ち切ることにしたということだと思います。

これは、私たちの運動の成果だと思います。

一人ひとりが電話したりFAXしたり開示請求したり、そしてみんなで監査請求したり署名を提出したり、そのような草の根の運動によって、予定より早い広域処理の終了を岩手県(環境省)に決意させたのだと思っています。

もうこれ以上何もしなくても、おそらく9月ごろには大阪への持ち込みは終わります。
なので、「もう9月で終わるならそれでいい」という気持ちから、反対運動をやめる方もあると思います。努力して続けても、早まるかどうかは分かりませんし。。。

でも私は、最後まで諦めないで続けることに意味があると思っていますので、最後までやれる範囲で取り組みたいと思っています。


ここにきて、岩手県の不正は明白な事実となってきました。
この事実をメディアが正しく報道してくれたら、広域処理はすぐにでも中止されると思います。
しかし、残念ながらメディアは腐っているので、そうはいきません。
だから、私たちがネットなどで騒ぐしかないと思っています。

例えば、以下に宛先に、岩手県の不正を伝えませんか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
会計検査院:情報提供受付
https://www.jbaudit.go.jp/form/information/index.html

生活の党:議員情報
http://www.seikatsu1.jp/member

生活の党:岩手県総支部連合会
http://www.seikatsu1-iwate.jp/member/index.html

岩手県県政へのご意見・ご提言
https://www.pref.iwate.jp/recept/form.rbz?cd=4

達増知事twitter
https://twitter.com/tassotakuya

【マスコミ意見送付先一覧】
http://ameblo.jp/amebloacchan/entry-11454011382.html

大阪市会 民生保健委員会(14人)
http://www.city.osaka.lg.jp/shikai/page/0000002264.html

自由主党 大阪市会議員団
http://www.jimin-osaka.com/

公明党 大阪市会議員
http://www.komei21.com/osakashikai/giin.htm

日本共産党 大阪市会議員団
http://www.jcp-osakasikai.jp/intro.html

OSAKAみらい 大阪市会議員団
http://www.osaka-mirai.jp/members.html

大阪維新の会  ご意見・ご要望
https://www.oneosaka.jp/contact/

大阪維新の会 大阪市会議員団
http://ishinnokai-osakashikai.jp/member

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

伝える内容については、私のブログ記事でよければ、ご自由にお使いください。

岩手県が震災がれきの広域処理を維持するために県内処理計画量を減らしていた件について
http://savechildosaka.blog.fc2.com/blog-entry-129.html

岩手県は仮設焼却炉を「ごみ不足」を理由に何度も休止させていた
http://savechildosaka.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

あと、「あざらしサラダ」のブログ記事は大変参考になります。
http://azarashi.exblog.jp/


6月24日の「エルおおさか」の集会に是非ともご参加ください。
18:45~ 南館10階 101室
青木さんと下地さんの話をお聞きできますし、IWJの中継もありますので、アピールを希望される方もご参加ください。

生活の党 三宅雪子さん

今日は、三宅雪子さんと会ってきました。

三宅さんは、広域処理に強く反対しています。

そして、小沢一郎さんとは食事に行く仲であるので、私たちが調べてきたことを小沢一郎に伝えてもらい、小沢一郎から達増知事に、復興予算を無駄に浪費する広域処理を直ちにやめるように伝えてもらうことが目的でした。

しかし、私の考えは甘かったです。

三宅さんは話をよく聞いてくれましたし、本部に伝えると約束してくれましたが、小沢一郎については、彼は三宅さんに対しても意見(命令)を言うことはなく、達増知事な対しても小沢一郎の意見を言って従わせることはないということでした。

小沢さんは、各議員の自主性を重んじる人だということです。

やっぱり私たちが草の根で活動するしかなさそうです。

6.24  大阪集会のお知らせ

環境ジャーナリスト青木泰さんの講演会(集会)を、24日(月)に大阪で開催することになりました。

いつも急で申し訳ありませんが、ご都合のつく方は、ぜひともご参加ください。

場 所:「エルおおさか」南館10階101

時 間:18:45~20:45

参加費:500円

以下は青木さんから、集会に向けてのメッセージです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
堺市への情報開示請求で分かった環境省による復旧・復興枠での流用問題、絆キャンペーンの下に環境省が進めてきたがれきの広域化が、被災地の復興に名を借りた省益追及の手段でしかなかったことが分かってきました。

一方その事実を岩手県への情報開示請求ではっきりさせようと言う試みに、情報を塗りつぶすと言う前代未聞の対応をとってきた岩手県。

6月12日には、情報非開示への異議申し立てへの意見書を提出し、大阪と富山から参加した住民による抗議文も提出し、記者会見を行いました。

また前後して、参議院の環境委員会で、大阪、富山問題に国会での追及が始まり、石原大臣と環境省は、嘘で乗り切るほか無くなっています。

いよいよ大阪へのがれきの持込を中断させるための最後の段階にきています。
この間の状況を報告し、今後の方針を論議する。そのような場を設けてゆきたいと思います。

<この間の経過>

6月 1日:読売新聞(大阪)朝刊  「復興予算「がれき検討」だけで244億円」報道
6月 3日:「やるのは今でしょう!緊急集会」 参議院院内集会 326政府交渉ネット
6月11日:参議院環境委員会 復旧・復興資金を使った流用問題 平山議員国会質問
 同日  :会計検査院  情報提供と要望書
6月12日:岩手県の情報公開異議申し立てへの回答書&記者会見
6月13日:参議院環境委員会 環境法の改悪と流用問題  平山議員国会質問
6月20日:環境法(放射性物質について)の改悪への反対声明

上記のように全国的な問題になる一方で、岩手県はまだ広域処理を続けています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩手県は仮設焼却炉を「ごみ不足」を理由に何度も休止させていた

岩手県が、震災がれきの県内処理量を減らしてまで広域処理分を確保していることは、すでに疑いようもない事実だと思いますが、それを裏付ける証拠が、行政文書開示請求によって新たに出てきました。

宮古地区の仮設焼却炉の25年度計画処理量が、24年度実績の3分の1、宮古分でいうと4分の1に縮小されているのは、広域処理分を確保するためだと、これまで私たちは指摘し、岩手県に抗議をしてきました。
http://savechildosaka.blog.fc2.com/blog-entry-129.html

広域処理事業は、県内処理を最大限に実施しても平成26年3月までに処理を完了させることができないことが条件になっているからです。

私たちの抗議に対して岩手県は、県内処理を最大限に行っているが、どうしても県内だけでは処理できないと弁明します。

しかし、これがやっぱり嘘だったということです。

以下は宮古地区の仮設焼却炉の「運転年報」です。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130621kasetunenpou.pdf

この年報からは、「ごみ搬入量」が不自然に少ない月があるのが分かりますが、その理由については分かりません。
「休炉日数」や「休炉日内容」、「実運転日数」を見ても、特に問題点は見えてきません。

しかし、今回の開示請求では「運転日報」が出てきたことで、「休炉日内容」の中に、「ごみ不足のための休炉」が隠されていたこと、そして「実運転日数」の中にも「ごみ不足のための立下げ」が隠されていたことが分かりました。

平成25年度2月と3月前半の運転日報は以下です。
2月 ⇒ https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtOUZacWpPMUhfaVk/edit
3月前半 ⇒ https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtbVVHaHJXT0daSzA/edit

仮設焼却炉の稼働が始まった平成24年3月から平成25年4月までに、「ごみ不足のため」を理由に、どのくらい焼却炉を休止していたのかを調べてみました。それが以下です。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130621kasetunipou.pdf

「ごみ不足のため」に焼却炉を休止させたのが、全部で43回です。
しかも、その時期が2月と3月に集中しています。
2月といえば、大阪に震災がれきの持ち込みが始まった時期です。

これはもう、大阪にがれきを運ぶために、仮設焼却炉に運ぶがれき量を減らしたことが明白です

これまで、根拠のない適当な言い訳をしてきた岩手県ですが、今度は言い逃れはできないでしょう。

松井大阪府知事と橋下大阪市長に、要望書を提出

昨日、松井一郎大阪府知事と橋下徹大阪市長宛てに、要望書を提出してきました。

提出の様子 ⇒ IWJ大阪1ch http://www.ustream.tv/recorded/34570167
要望書 ⇒ http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130618youbou.pdf

以下の参考資料も提出しました。


・(報告書)岩手県が震災がれきの広域処理を維持するために県内処理計画量を減らしていた件について
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130618syuzaimemo.pdf

・(参考資料1)岩手県災害廃棄物処理詳細計画(平成25年度版)_注釈入
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtazVLbEdTT1l4S0k/edit

・(参考資料2)岩手県災害廃棄物処理詳細計画(平成24年度版)_注釈入
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtc2VpVlVBdkUwbEU/edit

・(参考資料3)読売新聞記事(6月1日)
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130601yomiurikiji.pdf

・(参考資料4)週刊ポスト(4月12号)
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130412syukanposuto.pdf

※(参考資料1・2)は、google上では注釈の文字が見えません。ダウンロードしてからご確認ください。


市民の代表として7名と、IWJのNさん、ジャーナリストのMさんも参加されました。

大阪府は秘書課1名と担当課(資源循環課)の職員2名の参加で行われました。
大阪市は、秘書課の職員2名のみです。

私の感想としては、意外と誠実に対応してくれた(当たり前ですけど)と思いました。
しかし、大阪府・資源循環課の職員は、なんとも頼りないというか、担当者としての責任感のようなものは全く感じられませんでした。

大阪府も市も、知事と市長には報告すると約束させることができましたので、これで知事・市長が「知らなかった」と言い逃れることはできなくなりました。
その意味では、要望書の提出を行った甲斐はあったと思っています。

参加された皆さま、お疲れさまでした。


その後、私は市会事務局に行き、陳情書を提出してきました。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130618tinjou.pdfそして、知事・市長に提出した上記の参考資料も、民生保健委員14名分と北野妙子議員の分をコピーして渡してきました。

25年度の「災害廃棄物の受入れ予算」と一緒に可決された「附帯決議」の中から、以下の内容が各党の代表者らの議論の末に、委員会(3/28)の直前で削除されました。

「受け入れに当たっては、現地の最新のがれき残量などの実態を毎回把握すること」

委員会の直前までインフルエンザで休養していた自民党・加藤議員が削除されたことを知らず、委員会でこの削除された部分を読み上げるというハプニングがありました。この映像は残っています。

なぜ、削除したのか。
その説明責任が、民生保健委員会にはあると思います。

3月26日の民生保健委員会で、この陳情書をどのように取り扱うか、それを見届けたいと思います。

どうか皆さん、陳情の署名に、ご協力をお願いいたします。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130618syomei.pdf


これらの指摘に対して役人らは、「期限までに処理すればいいのではなく、一日でも早い処理が被災地の思い」という言い方で、復興予算の無駄遣いを正当化しようとする傾向があります。

しかし、被災地の思いは、一日でも早い「復興」であって、「がれきの処理」ではありません。

復興には、お金が必要です。だからこそ、復興予算は1円たりとも無駄にしてはいけないし、大阪が横取りするようなことは許されないことです。

被災地の真の復興のために、自信をもって声を上げていきたいです。

大阪府・市に対しては「復興予算を横取りしないでください」と伝え、岩手県には「環境省の省益のために被災地を犠牲にしないでください」と伝えていきます。


震災がれきの広域処理政策が、環境省の予算消化政策であることについては、以下のブログ記事が詳しいです。
・あざらしサラダ ≪「がれき広域処理の課題」教えます≫ http://azarashi.exblog.jp/17753016/

岩手県が震災がれきの広域処理を維持するために県内処理計画量を減らしていた件について

平成25年6月3日に「岩手県災害廃棄物処理詳細計画(平成25年度)」が発表されましたが、その内容を見ると、宮古地区や山田町の震災がれきの県内処理量が、平成24年度に比べて平成25年度は大幅に縮小されています。また、平成24年度分の処理実績も、当初の計画処理量よりも減らしていたことも分かりました。

被災自治体で震災がれきを処理した上で、それでも尚処理できないものを広域処理するというのが法令上の規定であったはずです。岩手県も市民からの質問に対して、「県内の処理施設だけでは期限内に処理することができないことから、どうしても広域処理をお願いせざるを得ない」と答えています。

しかし実際は、県内処理量を減らすことで、処理コストの高い広域処理を継続している疑いが濃厚です。
もし、広域処理分を確保するために県内処理量を減らしたのであれば、岩手県は国民を騙して広域処理の必要性を訴えたことになり、詐欺行為に等しい「不当行為」と言わざるを得ません。

大阪府・市が、この岩手県の不当行為の事実を知りながら、なおかつ震災ガレキの広域処理の受け入れを進めるのならば、岩手県の不当行為に加担することになり、国民を騙すことになります。

この問題を以下に整理したい。


<岩手県災害廃棄物処理詳細計画と岩手県廃棄物対策室・松本実課長への取材メモ>

岩手県災害廃棄物処理詳細計画(平成25年度)【資料編】の34頁の「図‐可燃物処理フロー」を参照。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130603iwate.siryohen34.pdf(参考資料1)
宮古地区の可燃物の岩手県内での処理は、雫石市と盛岡市と宮古市の清掃センター、そして仮設焼却(宮古市)で行われる計画になっています。

岩手県災害廃棄物処理詳細計画(平成25年度)【本文】の34頁と35頁の「表-施設別処理の進め方」を参照。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130603iwate.honbun37.38.pdf(参考資料1)
ここに、清掃センターと仮設焼却炉の「24年度の処理実績」や、「25年度の処理計画」が示されています。

雫石市と盛岡市と宮古市の清掃センターの25年度の計画(カレンダー)を参照。(参考資料1.34-35頁)
処理期間が、なぜか9月で終わる予定になっています。

これらについて、岩手県廃棄物対策室・松本実課長に質問(6/5)すると、「期日までで割ったらこうなった」という回答を得ました。
つまりこれは、「広域処理分も含めて計算すると、県内の処理施設は9月まで動かせばいいという結果になった」という意味です。

これは問題発言です。
「県内で期限内に処理できない」というのが、広域処理政策の根拠になっています。
それなのに岩手県は、広域処理分を確保するために、県内処理分を減らしたということです。

それから、「施設別の処理の進め方」の「24年度実績」と「25年度計画処理量」を比べてみると。(参考資料1.34-35頁)
宮古市清掃センターは、24年度実績が6,700トンだったのに、25年度計画処理量では2,200トンに減らしています。
雫石市清掃センターは3,700トンから2,200トンに、盛岡市クリーンセンターは5,700トンから2,500トンに計画量を減らしています。
仮設焼却炉については、24年度には28,600トンも処理しているのに、25年度の計画は9,800トンに大幅に減らしています。

そして施設別の計画処理量について、【資料編】の「図:可燃物処理フロー」にある「処理計画量」と、【本文】の「表:施設別の処理の進め方」にある「処理計画量」の数値がすべて合っていません。
可燃物処理フローの図の方が過小な数値になっているのは、広域処理の必要性を強調する意図があるように見えます。

これらの質問に対して松本実課長は、「時間をください、調べます」と言うだけで、答えることができませんでした。


翌日(6/6)に、再度、松本実課長に回答を求めました。
内容は以下です。

Q1:施設別の計画処理量について、【資料編】の「図:可燃物処理フロー」にある「処理計画量」と、【本文】の「表:施設別の処理の進め方」にある「処理計画量」の数値がすべて合っていない。【資料編】の図の数値の方が過小になっている理由は?

A1:季節変動で夏は一般ゴミが増えて災害廃棄物の処理量が減る傾向にあるから、【本文】の数値はわざと2割増しの処理計画目標を記載した。目標を高くしなければ、【資料編】の計画量を達成させることができない。

評価1:そのような説明を資料から読み取ることができない。目標値なら目標値と記載すべき。どちらも同じように「計画処理量」としか書かれていない。【資料編】の可燃物処理フローの図で、広域処理の必要性を強調するために、過小な数値を入れたとしか思えない。
しかも、6月4日の電話では、この【資料編】の可燃物処理フローにある清掃センターと仮設焼却炉の「処理計画量」の数値について、「あくまでも最大限の数値だから、実際はこれより少ない量になる」と広域処理の必要性を強調する説明をしていた。それが今日は、「これよりも多く処理できる場合もある」と説明を変えてきた。なんともいい加減な対応だ。

Q2:では、一般ごみの季節変動が関係ない仮設焼却炉の処理計画量も、【本文】より【資料編】の数値の方が過小になっているのはなぜか?

A2:横並びに減らした。
評価2:根拠がないということ。

Q3:岩手県内の清掃センターの25年度の処理計画が9月で終わる予定になっている理由は?
A3:9月からは不燃系混合物を分別することに清掃センターを使うため。

Q4:その証拠となる文書や計画はあるのか?
A4:ない。

評価3・4:9月から不燃系混合物の分別の計画があるために可燃物の処理を9月までで終えるようにしたと説明するが、その不燃系混合物の処理計画書は存在しないということ。打ち合わせ資料なども何もない。そんな根拠も示されない彼の説明を信じられる訳がない。

Q5:仮設焼却炉の24年度の処理実績は28,600トンだが、25年度の処理計画が9,800トンと3分の1に減らした理由は?

A5:岩手の災害廃棄物の量は525万トンと発表しているが、それ以上に今後出てくる可能性があるので、余力を残した。

評価5:計画にないガレキが今後に出てきた際に対応できるよう仮設焼却炉の25年度分の計画処理量を減らしたということだが、予測も出来ない量を処理するために計画を3分の1に減らしたということ。減らした量に根拠はない。広域処理分を確保するために減らしたとしか考えられない。

以上が、6月6日の松本実課長の説明です。

岩手県内の処理計画量が縮小されていることについて松本課長に初めて聞いたとき、彼は「期日までで割ったらこうなった」と答えました。これが真実だと思われます。

「広域処理分も含めて計算すると、県内の処理施設は9月まで動かせば済むし、仮設焼却炉は24年度実績の3分の1を処理すれば済むという結果になった」ということです。


岩手県災害廃棄物処理詳細計画(平成24年度版)の49頁の図‐4.4.4には、24年度と25年度の2年間の処理計画量が記載されています。 http://savechildosaka.web.fc2.com/i/120524iwatesyousai.pdf (参考資料2)
それぞれ2で割って1年間分の計画処理量を出し、合計すると50,650tになります。
この数値が24年度当初に予定していた1年間の雫石・盛岡・宮古・仮設の処理計画量といえます。

しかし、<25年度版>から分かるように、雫石・盛岡・宮古・仮設の24年度の1年間の処理実績は44,700tです。つまり、24年度の当初計画50,650tを、1割ほど下回っていることが分かります。

24年度当初に年間50,650tの処理計画を立てていたのだから、24年度の実績44,700tを25年度で達成することは難しいことではないと思われます。
25年度の計画を24年度並みに計画すれば、可燃物の広域処理は全く必要がありませんし、年度末までではなく、12月末までの処理期間で考えても、宮古地区分の震災がれきの広域処理の必要性は全くありません。


震災がれきの広域処理は、現地処理では不要な運搬費がかかることに加えて、震災がれきの広域処理をしていない自治体にも復興予算が流用されることの原因にもなっています。 
(参考資料3)(参考資料4)

このまま岩手県と大阪府・市が、必要性のない広域処理を続けるのなら、「復興予算を被災地以外に流用し無駄遣いをする自治体」と世間に評価され、国の無駄遣いを批判する橋下徹大阪市長の信頼をも失うことになるでしょう。
平成25年6月18日

(参考資料1)岩手県災害廃棄物処理詳細計画(平成25年度版)_注釈入り
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtazVLbEdTT1l4S0k/edit
(参考資料2)岩手県災害廃棄物処理詳細計画(平成24年度版)
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtc2VpVlVBdkUwbEU/edit
(参考資料3)読売新聞記事(6月1日)http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130601yomiurikiji.pdf
(参考資料4)週刊ポスト(4月12号)http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130412syukanposuto.pdf 
※(参考資料1・2)は、google上では注釈の文字が見えません。ダウンロードしてからご確認ください。

(要望書)岩手県知事宛て ⇒ http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130610youbou2.pdf
(要望書)大阪府知事・大阪市長宛 ⇒ http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130618youbou.pdf

知事・市長への要望書と大阪市会への陳情書

6月18日に大阪府・市に提出する要望書が完成しました。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130618youbou.pdfただし、内容が変わらない程度の変更についてはご了承ください。

賛同団体を募集していますので、ご協力をお願いいたします。

それから、同じ内容で大阪市会への陳情書も作成しました。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130618tinjou.pdf陳情提出の期限の6月18日に提出します。

大阪市会には、期待できないという気持ちもありますが、これが最後のつもりで提出したいと思います。

内容にご賛同いただける方には、署名を頂ければ幸いです。
署名用紙 → http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130618syomei.pdf
大阪市民・府民に限りませんので、他府県の方にもご協力いただきたくお願いします。

陳情署名提出は、その陳情が不採択や一事不再議になるまで提出できますが、採決より前に提出して委員会の議員に数を知らせないと意味がないので、民生保健委員会(6/26)の前日までに届けてください。

みなさん、ご協力をお願いいたします。

大阪府と大阪市に要望書を提出します。

一刻も早く広域処理を阻止するために、今後のことについて下地さんと相談し、大阪府と大阪市にも、申し入れ(要望書の提出)を行うことにしました。

岩手県では、県内処理量を減らしてまで広域処理を維持しています。
これは違法行為に近い不当行為です。

これに対する抗議として、達増知事宛に要望書を6月12日に提出したわけですが、これを大阪府・市に対しても行い、必要性がないことを知りながら続けることに対して抗議したいと思います。

日時は18日(火)です。まだ先方にアポを取っていないので、時間は確定ではないですが、13時から大阪府庁、14時30分から大阪市役所というスケジュールで考えています。

下地さんと私だけでは迫力に欠けるので、一緒に参加してくれる方を募ることにしました。
発言されたい方も、発言はできないけど参加したい方でも、ぜひとも名乗りを上げて頂ければ助かります。



岩手県に提出した富山県の抗議文
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130612toyama.pdf

岩手県に提出した私たちの要望書
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130610youbou2.pdf

岩手県の秘書課と廃棄物対策室

岩手県庁には、ジャーナリストの青木泰さんから聞いていたように、達増知事に情報を入れないようにしている役人らがいます。それを肌で感じました。

記者会見が13時からだったので、14時ごろから秘書課に要望書を提出することに決め、事前に連絡を入れるほうがいいと判断し、総合案内の係りにその旨を伝えました。(11時頃)

案内係りが秘書課に電話をし、「震災瓦礫に件で」と伝えると、10分くらい電話がつながったまま案内係りは待たされていました。
漸くもらえた返事が、「いまからそちらに行く」とのことで、待っていると、秘書課の人ではなく、廃棄物対策室の職員が2人来ました。
その一人が、千葉実・主任主査でした。

私は、正直言ってあまり廃棄物対策室の人とは話したくありませんでした。彼らには電話で散々話してきたし、これ以上私が何を言っても無駄なことは分かっていたし、昨日も私が電話で普通に質問しているだけなのに、話の途中で一方的に電話を切った職員がいて、再びかけて大声で怒鳴り、言い争いをしたばかりでした。
その相手は、千葉実・主任主査。彼が最も失礼な対応をする男です。

「秘書課に用事がある」と言う私に、彼は「秘書課から連絡がきて、こちらで対応することになった」と言い、「あなたが居てもいいが、秘書課も呼んでくれ」と私が何度言っても、断固として譲らず、「廃棄物対策室で対応すると」と高圧的に言ってきました。
「知事宛ての要望書を出すので、秘書課に提出するだけだ」と言っても、「こちらで預かる」と言い、「知事に渡してくれるか?」と聞くと、「預かる」としか答えず、「預かって渡してくれるか?」と何度聞いても、千葉主査は「預かる」としか答えませんでした。

「これは渡す気がないな」と感じました。

部屋を用意すると言うので、とりあえず会見後に会談する約束をしましたが、私は彼らに会う前に、先に秘書課に行くことを心の中で決めていました。

記者会見後、まず行政情報センターに異議申し立ての意見書を提出しに行きました。
すると、そこに千葉主査が来ました。会議室に案内されそうになりましたが、「ちょっと用事があるので、15分ほど待ってて下さい」と言って時間を稼ごうとしたところ、私たちの仲間の一人が「いまから秘書課に行くんでしょ」と千葉氏に聞こえる声で言ったもんだから、彼が私たちの中に割って入ってきて、「そんな勝手なことをしてもらっては困る。私たちで対応する」と必死に迫ってきました。

私は、そんな彼を軽く無視しながら、行政情報センターでのTさんの意見書の提出が終わるのを待っていました。
すると千葉氏は電話口に走り、なにやら懸命に話していましたが、おそらく秘書課に電話をして、要望書を受け取らないように指示を出していたのだと思います。

そこで青木さんが「僕に任せて」と私に告げ、千葉氏の方へ行かれました。私はその隙に、舘澤さんらとエレベータに乗って秘書課のある3階に急いで行きました。

秘書課につくと、職員全員(7~8人)が立ち上がり、私たちを直視し続けました。とても異様な感じでした。

ここからの映像がこれです↓
http://www.ustream.tv/channel/iwj-iwate1?utm_campaign=ustre-am&utm_source=8479430&utm_medium=social#/recorded/34201887

初めに対応してきた男は、私から要望書を受け取ろうとせず、廃棄物対策室に提出するように執拗に言ってきました。おそらく先ほど千葉氏が電話で話していたのがこの男だったのだと思います。
私がその秘書課の男と揉めていたら、奥から保和衛・副室長兼首席調査監が出てきて、「部屋を用意するから話を聞きましょう」と言って部屋まで案内してくれました。

部屋の前に着くと、鍵がかかっていたので、鍵を保氏が取り行っている間に、また最初の男が要望書を廃棄物対策室に出すように言ってきました。
彼は千葉氏とグルだと確信しました。保氏が来たら、彼は黙ります。

以前に、青木さんが秘書課に電話を繋ぐように何度言っても、広報広聴課にしか繋がらなかったと言っていたことが、よく分かりました。
岩手県の役人の中には、環境省の役人と結託して、達増知事に入る情報をコントロールしている者がいるのだと感じました。

保和衛・副室長兼首席調査監の対応はとてもよかったです。彼は必ず知事に届けると約束し、受領印を押してくれました。

今回の岩手でのアクションでは、このことが一番の成果だったと思います。

秘書課での会談が終わって青木さんが、「彼ら(千葉氏)と会議室に入ってから、ちょっとトイレに行ってくると言って、鞄を人質に置いてきたよ」と言うのを聞いて、大笑いしました。

そして、千葉氏らの待つ会議室に着くと、苦々しい形相で待っていた千葉氏は、また高圧的に色々と文句を言ってきましたが、私は全く意に介さず、余裕の態度で聞いてやりました。

それから、1時間くらい廃棄物対策課室の2人と話しました。結果的に話して良かったです。普段はおとなしいTさんが、真剣に強い口調で抗議している姿から、子どもを守るために必死になっている母親の気持ちが伝わってきて、私は感動しました。

まあ、とにかく、岩手県の廃棄物対策室の連中は腐っています。

提出した要望書 → http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130610youbou2.pdf

それから、会見から喫茶まで、私たちが別れて帰る最後まで、NHKのカメラマンはずっと私たちについてきました。「大阪っていいですよね~」とか呑気なこと言いながらカレーライスを食べていた彼ですが、彼がずっとカメラを回し続けていたから、秘書課も廃棄物対策室も、緊張感を持って私たちの話を聞いたのかもしれません。

それにしても、あれだけ撮って使わないんだったら、彼はNHKの給料泥棒かも知れませんね。
人柄はとてもいい人でしたよ。ありがとうございました。

不必要な広域処理を一日でも早く終わらせよう!

既に報告していますが、岩手県は県内処理量を減らしてまで広域処理分を確保しています。
既存の清掃センターでの処理を9月までで終わらせ、仮設焼却炉の処理計画量(25年度)は24年度実績の4分の1以下(宮古分)にまで減らしています。

しかし、そんな県内処理量を減らした計画でも、大阪の受入れ分は7,200tなので、72日分です。
計画は4月からのものですから、6月11日が72日目になります。

この問題で、昨日は岩手で記者会見をし、秘書課でも廃棄物対策室でも、市民と職員とで話し合いの場が持たれました。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130613iwatehippou.pdf
http://www.ustream.tv/recorded/34200111

富山でも会見が行われ、田尻県議も参加で行われました。
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130611155908&MOVE_ON=1

岩手県廃棄物対策室の職員らは、処理計画量を減らしたことについて、既存の清掃センターは10月から不燃系混合物を分別することに使用するとか、不燃系から出てくる可燃物を焼却するとか、適当なことを言いますが、これらを証明できる文書等の証拠はありません。

仮設焼却炉の処理量を減らしたことの理由については、「災害廃棄物525万tの他にも、がれきが今後出てくるかもしれないから、仮設焼却炉の余力を残した」と松本課長は言いました。

こんないい加減な理由で計画処理量を減らし、コストがかさむ広域処理を続けることが許されるのでしょうか。

あらためて別の職員(千葉実主任主査)に昨日直接会って聞くと、「松本は急な質問で答えを間違えた」とか言って誤魔化してきました。しかし、松本課長のこの回答は、私が質問をしてから回答までに1日の猶予をあたえた末のものです。

みなさん、彼らの言い訳に騙されないようにしましょう。

「9月で処理を止める理由が、不燃系混合物を分別するためなら、その不燃系混合物の計画書を見せろ!その証拠を見せろと!」と迫ってください。
彼らはその時には黙ります。

そして、こんな不真面目な計画でも、25年度の大阪の受入れ分は7,200tになっています。
なので、今すぐ広域処理を中止しても、彼らのメンツは守られます。だから難しい事ではないと思います。

彼らに早く決断させるために、私たちは抗議の声を上げることが必要だと思います。
岩手にも大阪にも抗議しましょう。

議員にも知らせて、動いてもらうことも効果的だと思います。
この内容を知れば、広域処理に反対する議員なら、まず動いてくれるはずです。

議員に伝える際、または陳情書作成の参考になればと思い、以下の資料を作成しました。
グーグルドキュメントで見ると文字が消えていますが、ダウンロードすると問題なく文字が出てきます。
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtazVLbEdTT1l4S0k/edit
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtc2VpVlVBdkUwbEU/edit

今日は、岩手県民のTさんが、「市民オンブズマンいわて」の役員会に招かれて参加してきます。
この問題で、オンブズマンが本格的に動くことになるでしょう。

もう広域処理が終わるのは時間の問題です。

岩手県廃棄物対策課の苦しい言い訳

昨日(6/5)に岩手県廃棄物対策課の松本課長に質問したことはすでに報告いたしました。
http://savechildosaka.blog.fc2.com/blog-entry-123.html

松本課長は、25年度の県内処理計画量を減らした理由を「期限までで割ったらこうなった」と答えました。
私が「広域処理量も含めて割ったのなら問題ではないか。県内で処理できないことが広域処理政策の根拠でしょう。」と指摘すると、「ちょっと時間をください。明日までに調べます」と言って逃げました。


そして今日(6/6)に、改めて彼の言い分を聞いてみました。

内容は以下です。


処理詳細計画【資料編】のP34の図。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130603iwate.siryohen34.pdf

処理詳細計画【本文】のP34とP35の「表-施設別処理の進め方」
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130603iwate.honbun37.38.pdf


Q:施設別の計画処理量について、【資料編】の図:可燃物フローにある「処理計画量」と、【本文】の「処理計画量」の数値がすべて合っていない。【資料編】の図の数値の方が過小になっている理由は?
A:季節変動で夏は一般ゴミが増えて災害廃棄物の処理量が減る傾向にあるから、【本文】の数値はわざと2割増しの処理計画目標を記載した。目標を高くしなければ、【資料編】の計画量を達成させることができない。
評価:そのような説明は資料から読み取ることができない。目標値なら目標値と記載すべき。どちらも同じように「計画処理量」としか書かれていない。【資料編】の可燃物フローの図で、広域処理の必要性を強調するために、過小な数値を入れたとしか思えない。
しかも、6月4日の電話では、この【資料編】の可燃物フローの清掃センターと仮設焼却炉の処理計画量の数値について、「あくまでも最大限の数値だから、実際はこれより少ない量になる」と広域処理の必要性を強調する説明をしていた。それが今日は、「これよりも多く処理できる場合もある」と説明を変えてきた。なんともいい加減な対応だ。

Q:では、一般ごみの季節変動が関係ない仮設焼却炉の処理計画量も、【本文】より【資料編】の数値の方が過小になっているのはなぜか?
A:横並びに減らした。
評価:根拠がないということ。

Q:岩手県内の清掃センターの25年度の処理計画が9月で終わる予定になっている理由は?
A:9月からは不燃系混合物を分別することに清掃センターを使うため。
Q:その証拠となる文書や計画はあるのか?
A:ない。
評価:9月から不燃系混合物の分別の計画があるために可燃物の処理を9月までで終えるようにしたと説明するが、その不燃系混合物の処理計画書は存在しないということ。打ち合わせ資料なども何もない。そんな根拠も示されない彼の説明を信じられる訳がない。

Q:仮設焼却炉の24年度の処理実績は28,600トンだが、25年度の処理計画が9,800トンと3分の1に減らした理由は?
A:岩手の災害廃棄物の量は525万トンと発表しているが、それ以上に今後出てくる可能性があるので、余力を残した。
評価:計画にないガレキが今後に出てきた際に対応できるよう仮設焼却炉の25年度分の計画処理量を減らしたということだが、予測も出来ない量を処理するために計画を3分の1に減らしたということ。減らした量に根拠はない。広域処理分を確保するために減らしたとしか考えられない。



以上が、今日の松本課長の説明です。
今回は、完全に私たちの勝ちですね。確信しました。

岩手県内の処理計画量が減っていることについて彼に初めて聞いたとき、彼は「期日までで割ったらこうなった」と答えました。

これが真実でしょう。

「広域処理分も含めて計算すると、県内の処理施設は9月まで動かせばいいし、仮設焼却炉は24年度実績の3分の1を処理すればいいという結果になった」ということです。

6月12日  岩手県で記者会見を開催

岩手県の情報非開示に対して、意義申し立てを行っていました。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130425igimousitate.pdf

岩手県知事から行政文書の部分開示決定に係る理由説明書の提出があったことで、それに対する意見書の提出を求める通知が、岩手県情報公開審査会から届きました。
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtWXBNb24wTzF3OHc/edit

期限は6月12日水曜日です。

いま意見書を岩手のTさんが作成してくれています。
12日の提出後に記者会見を岩手県庁で行います。
青木さんも行かれます。

私は、このことを昨日知ったところです。

私が管理してきたカンパは、すでに残金がありません。
前回の大阪での記者会見にかかった費用と青木さんの交通費で、赤字が出たところで終わっています。

私個人としては、カンパを募ったり管理するのは負担なので、今後カンパを皆さんにお願いすることは避けたいと考えていました。
カンパしてくれる人をみると、同じ人が何度もされていることもあり、その方たちに負担をかけたくないという気持ちもあります。

しかし、そのような事情を知る青木さんは、「今回は自費で行くから」とおっしゃったのを聞いて、やっぱり再度カンパのお願いをする必要性を感じました。

青木さんには、監査請求書や異議申し立て書などを作成していただいたり、岩手の方たちとの連絡役や相談役にもなっていただいたり、本当にお世話になっています。

これらの青木さんの動きにご賛同いただける方は、カンパのご協力をお願いいたします。
せめて、青木さんの交通費くらいは捻出したいと思っています。

それから、記者会見の参加者については、岩手のTさんが数人に声をかけていますが、いまのところ協力してくれる方はいません。被災地で広域処理に反対することは大変なことです。誰もやりたがりません。
このままでは、青木さんとTさんの2人だけの記者会見になるかもしれません。

青木さんも舘澤さんも、大阪から誰かに参加してほしいとおっしゃっています。

ちょうどこのタイミングで、岩手県の処理詳細計画から、岩手県は広域処理分のがれきを確保するために県内処理量を減らしていることが分かりました。
http://savechildosaka.blog.fc2.com/blog-entry-123.html

大阪と富山から、この事実について岩手県に抗議する必要があります。
そのことで広域処理の打ち切りが早まるかもしれません。

さきほど大阪市の記者に伝えましたが、やはり大阪では記事にするのは難しいようです。
やはり岩手県で問題する必要があるので、岩手県庁での記者会見に大阪と富山と秋田を代表する市民が参加して発言することは重要だと感じています。

大阪から岩手へは、約8万円ほどかかります。

青木さんの交通費の3万円と合わせると11万円、もしもその額にまで達すれば、大阪からも代表者を決めて参加していただきたいと思っています。

みなさん、ご意見をお願いいたします。



【カンパ振り込み先】

口座名) 震災復興プロジェクト 近畿

郵便局からの振り込み ⇒ 記号 14010  番号 63464841

他金融機関からの振り込み ⇒ 店番 408  普通預金 口座番号 6346484

※集まったお金の管理については、5人の管理委員で情報を共有しています
カンパは全額「郵貯の口座」で管理していますので、現金はありません。
通帳を見れば、収入と支出は一目瞭然です。

会計の詳細を知りたい方は、松下までご連絡ください。
070-5661-1005 1219nori@gmail.com

1,000円でも500円でも結構ですから、多くの方にカンパにご協力いただきたくお願い申し上げます。

カンパのお願い(6月)

岩手県の情報非開示に対して、意義申し立てを行っていました。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130425igimousitate.pdf

岩手県知事から行政文書の部分開示決定に係る理由説明書の提出があったことで、それに対する意見書の提出を求める通知が、岩手県情報公開審査会から届きました。
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtWXBNb24wTzF3OHc/edit

期限は6月12日水曜日です。

いま意見書を岩手のTさんが作成してくれています。
12日の提出後に記者会見を岩手県庁で行います。
青木さんも行かれます。

私は、このことを昨日知ったところです。

私が管理してきたカンパは、すでに残金がありません。
前回の大阪での記者会見にかかった費用と青木さんの交通費で、赤字が出たところで終わっています。

私個人としては、カンパを募ったり管理するのは負担なので、今後カンパを皆さんにお願いすることは避けたいと考えていました。
カンパしてくれる人をみると、同じ人が何度もされていることもあり、その方たちに負担をかけたくないという気持ちもあります。

しかし、そのような事情を知る青木さんは、「今回は自費で行くから」とおっしゃったのを聞いて、やっぱり再度カンパのお願いをする必要性を感じました。

青木さんには、監査請求書や異議申し立て書などを作成していただいたり、岩手の方たちとの連絡役や相談役にもなっていただいたり、本当にお世話になっています。
これらの青木さんの動きにご賛同いただける方は、カンパのご協力をお願いいたします。
せめて、青木さんの交通費くらいは捻出したいと思っています。

それから、記者会見の参加者については、岩手のTさんが数人に声をかけていますが、いまのところ協力してくれる方はいません。被災地で広域処理に反対することは大変なことです。誰もやりたがりません。
このままでは、青木さんとTさんの2人だけの記者会見になるかもしれません。

青木さんもTさんも、大阪から誰かに参加してほしいとおっしゃっています。

ちょうどこのタイミングで、岩手県の処理詳細計画から、岩手県は広域処理分のがれきを確保するために県内処理量を減らしていることが分かりました。
http://savechildosaka.blog.fc2.com/blog-entry-123.html

大阪と富山から、この事実について岩手県に抗議する必要があります。
そのことで広域処理の打ち切りが早まるかもしれません。

さきほど大阪市の記者に伝えましたが、やはり大阪では記事にするのは難しいようです。
やはり岩手県で問題する必要があるので、岩手県庁での記者会見に大阪と富山を代表する市民が参加して発言することは重要だと感じています。

大阪から岩手へは、約8万円ほどかかります。

青木さんの交通費の3万円と合わせると11万円、もしもその額にまで達すれば、大阪からも代表者を決めて参加していただきたいと思っています。

みなさん、ご意見をお願いいたします。



【カンパ振り込み先】

口座名) 震災復興プロジェクト 近畿

郵便局からの振り込み ⇒ 記号 14010  番号 63464841

他金融機関からの振り込み ⇒ 店番 408  普通預金 口座番号 6346484

※集まったお金の管理については、5人の管理委員で情報を共有しています
カンパは全額「郵貯の口座」で管理していますので、現金はありません。
通帳を見れば、収入と支出は一目瞭然です。

会計の詳細を知りたい方は、松下までご連絡ください。
070-5661-1005 1219nori@gmail.com

1,000円でも500円でも結構ですから、多くの方にカンパにご協力いただきたくお願い申し上げます。

明らかになった岩手県の不正

岩手県の災害廃棄物処理詳細計画の中から、岩手県の不正を見つけることができました。

さっそく松本課長に問い詰めると、答えに困った様子で、明日まで待ってほしいと逃げられました。


内容は以下です。


処理詳細計画【資料編】のP34の図を見てください。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130603iwate.siryohen34.pdf

宮古地区の可燃物の岩手県内での処理は、雫石市と盛岡市と宮古市の清掃センター、そして仮設焼却(宮古市)で行われる計画になっています。

次に、処理詳細計画【本文】のP34とP35の「表-施設別処理の進め方」を見てください。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130603iwate.honbun37.38.pdf

ここに、清掃センターと仮設焼却炉の「24年度の処理実績」や、「25年度の処理計画」が示されています。

雫石市と盛岡市と宮古市の清掃センターの25年度の計画(カレンダー)を見てください。
なぜか9月で終わる予定になっています。

このことについて松本課長に質問すると、「期日までで割ったらこうなった」と答えました。

これは、「広域処理分も含めて計算すると、県内の処理施設は9月まで動かせばいいという結果になった」という意味です。

これは問題発言です。

「県内で期限内に処理できない」というのが、広域処理政策の根拠になっています。
それなのに岩手県は、広域処理分を確保するために、県内処理分を減らしたということです。


それから、「施設別の処理の進め方」の「24年度実績」と「25年度計画処理量」を比べてください。

宮古市清掃センターは、24年度実績が6,700トンだったのに、25年度計画処理量では2,200トンに減らしています。

雫石市清掃センターは3,700トンから2,200トンに、盛岡市クリーンセンターは5,700トンから2,500トンに計画量を減らしています。

仮設焼却炉については、24年度には28,600トンも処理しているのに、25年度の計画は9,800トンに大幅に減らしています。


そして施設別の計画処理量について、【資料編】の図:可燃物フローにある「処理計画量」と、【本文】の「処理計画量」の数値がすべて合っていません。

可燃物フローの図の方が過小な数値になっているのは、広域処理の必要性を強調する意図があるように見えます。


これらの私の質問に対して、松本課長は答えることができませんでした。
いつも冷静沈着な彼ですが、明らかにあたふたしていました。


これはチャンスです。

岩手で12日に記者会見を行います。

その場で、情報非開示の異議申し立て件と一緒に、私たち大阪から抗議声明を出して、不必要な大阪や富山への広域処理を一刻も早く止めさせましょう。

岩手県の処理詳細計画が発表される

岩手県の処理詳細計画が6月3日に発表されました。
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=4406&of=1&ik=1&pnp=4406&cd=45951


残念ですが、まだ広域処理は続けるようです。

しかし、予定(12月)よりは早く終わることが分かりました。

岩手県災害廃棄物処理詳細計画第二次改訂版【資料編】のP34の図‐4.6可燃物処理フローを見てください。

大阪の受入れ予定量は契約通り30,000トンですが、宮古市の残量は19,600トンになっています。

松本課長に電話で確認したところ、推計残量が19,600トンなので、当然のことながら大阪への搬出量は減るとのこと。
しかし、処理を進めて行く過程で搬出先への量を調整するので、大阪分がどれくらいになるのかは、今の段階では分からないとのことでした。

松本課長に色々質問してみて、9月ごろに終わることは十分に有り得ると感じました。


図に示されている清掃センター等の計画処理量は最大限の量です。この処理可能量を宮古地区と山田町で分け合う形になっています。

仮に半々で分け合うとしたら、4つの焼却炉で6,600トンずつを処理することになり、そこに秋田の800トン、群馬の4,700トンを加えると、合計は12,100トンになります。

19,600トン(残量)-12,100トン(大阪以外の処理量)=7,500トン(大阪の処理量) 

以上の計算だと、7,500トンが大阪の受入れ処理分になります。

7,500トンだと、2カ月半で処理できるので、9月までには大阪の受入れは終わる計算になります。


宮古地区の可燃物の広域処理予定量は、24年8月の発表時には80,000トンでした。その5か月後の1月の発表時にも80,500トンと減りませんでした。

それが今回は、同じ5カ月後の発表で、4分の1の19,600トンになったということです。

環境省のうそ

環境省は堺市の事業に復興予算を交付した理由を「震災がれきの受入れ先を増やすために優遇措置を設けた」としていますが、
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130601yomiurikiji.pdf

震災がれきの受入れを環境省から堺市に要請したのは平成24年3月30日の一度だけであって、それ以外は、補助金の申請を「復旧・復興枠」でするように執拗に求めているだけです。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/120330.hai120330002.pdf

今回の約200枚の開示資料(環境省と堺市のやり取り)から分かったことは、環境省の目的は震災がれきの処理を進めることではなく、復興予算を消化することだったということです。

http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130603sakai.pdf
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130523sakai.pdf

6.3 院内集会のお知らせ

6.3 院内集会のお知らせ
環境ジャーナリストの青木泰さんからのメールです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様へ(重複送信失礼します。)拡散お願いします。
お世話様です。

今回は
1)大阪の松下勝則さんから極めて貴重な情報です。(下記ご覧ください)
いよいよ私たちが指摘してきたように、環境省のがれき問題に託けた補助金の流用化に、会計検査院からメスが入ります。

2)明日6月3日月曜日、この問題を含め、326政府交渉ネット主催で、全国報告会と、記者会見を行います。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130528innaisyuukai.pdf

時間は、12時半開場、13時開演。場所は、参議院会館Bー104です。最寄駅は有楽町線の永田町もしくは丸の内線の国会議事堂前駅です。

1) 読売情報
読売の記事を添付します。下はUP先です。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130601yomiurikiji.pdf

記事を読むと、今回の会計検査院の検査の対象は、ゴミ焼却施設整備に使われた復興予算、いわゆる循環型社会形成推進交付金の復旧・復興枠の件ですね。いずれこれが、広域処理に関する補助金の検査にまで発展することを期待したいものです。(松下)

この中で
①環境省の山本課長のコメント「受け入れ先を増やすために」は、ごまかしです。受け入れ先を増やすという意識はありませんでした。

②がれきを受け入れている場合でも、富山県の高岡市は、受け入れには関係ない高岡地区広域圏事務組合に18億円交付しています。この表の中には入っていません。このように点検すると総額は、244億円ではなく、もっと高額になると考えられます。

③また東京都の三多摩地区のふじみ衛生組合(三鷹・調布)の場合、宮城県―石巻ブロックからのがれきであり、
昨年9月の時点では、県内の委託契約を、685万トンから310万トンに変更した時に、なおかつ広域化しようとしたもので、この場合もすでに必要ないことが分かっていてのものでした。つまり、がれきの受け入れは、被災地の復興のためと言うよりは、この交付金目当てであったことが明らかです。

維新の会、共同代表石原の仕掛けたものです。これで、環境省、東京都、大阪がそろい踏みです。

2)6.3集会について
以上の諸点についても6.3集会で報告が、行なわれます。

がれき問題が、留まるところを知らない復興予算の流用化問題に発展してきています。絆キャンペーンの裏で、恥ずかしくなるような復興予算の無駄遣いが分かりつつあります。この点をどのように詰めて行くか?いつ?

「それは、今でしょう」

そして、誰が?

「それは、貴方です。」

どのようなやり方が可能か、一緒に探ってゆきます。

皆さんのご参加お持ちしています。

「がれき検討」だけで244億円


読売新聞の朝刊の記事 “「がれき検討」だけで244億円” を以下にUPしました。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130601yomiurikiji.pdf

記事を読むと、今回の会計検査院の検査の対象は、ゴミ焼却施設整備に使われた復興予算、いわゆる循環型社会形成推進交付金の復旧・復興枠の件ですね。

いずれこの検査が、広域処理事業にまで発展することを期待したいですし、その危機感を、今回のことで環境省や岩手、大阪は持つかもしれません。

私たちの住民監査請求は、そこを目指しています。


それにしても、岩手県の処理詳細計画最新版は、いつ公表されるのだろうか。

内容については、21日の協議会で承認を得て決定したと聞いたが、遅すぎる。

環境省の年貢の納め時

これは朗報ですよ!

昨日お会いした記者から、いま連絡をいただきました。

いよいよ会計検査院が動き出し、調査に入るようです。
環境省に交付金の返還を求めることになるかもしれないとのことです。

記事は、今朝の読売新聞朝刊(第2社会面)に出ているそうです。

やりましたね~♪

この検査院や市議会の動きに連動させて、堺市の補助金問題も記事にできるかもしれないとのことでした。

環境省、そろそろ年貢の納め時ですね。
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