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岩手日報の朝刊に監査請求の記事

岩手での監査請求、新聞記事(岩手日報)に載りました。
※岩手日報とは、岩手県で最も読まれている新聞です。

https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtUzhXVm0zUWtFUEU/edit

岩手の皆さん、そして青木さん、下地さん、川崎さんに大感謝です。

ありがとうございました。
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盛岡市から

以下は盛岡の仲間からの投稿(FB)を紹介します。
↓↓


「モジモジ先生」こと下地真樹先生の瓦礫処理問題学習会のお知らせ
◎宮古:2/24(日)
◎盛岡:2/25(月) ※詳細は下に

大阪で昨年12月、瓦礫の広域処理反対運動中の市民が逮捕される事件が起こりました。 その時のお一人、モジモジ先生こと下地真樹 / 阪南大学准教授と、環境ジャーナリスト青木泰氏によるお話会が開催されます。
下地先生は初、青木氏は先月に引き続き2度目の来県です。

【日時・会場・問合わせ】
◎宮古: 2月24日(日)14時~ 小山田地区センター
主催:汚染牧草焼却を考える宮古の会
古館 090-7067-8489
◎盛岡: 2月25日(月)18時~ 盛岡駅西口 アイーナ6F607(和室)
主催:子どもたちの放射線被曝低減化を推進する盛岡の会
中山 090-5354-5442、舘澤 019-659-0872

※26日には岩手県に対し住民監査請求および記者会見をするとのこと。
※25日(月)盛岡での会合にはIWJ中継入ります。(26日は未定です)
※チラシへのリンクはコメント欄に記載。

私自身、瓦礫の広域処理には問題を感じていたものの具体的には勉強不足で、何をどう捉えればいいのか解らなかったのですが、先月青木さんのお話を聞いて資料や本も拝見して、非常に勉強になりました。
また下地先生は名前だけはネットで知っていましたが具体的には存じ上げなかったので、今回この学習会の件でやり取りに入らせて頂いて、純粋に取り組んでいらっしゃる様子が伝わってきたので、是非お話を聞いてみたいと思い、IWJ本部からも是非中継してくださいとGOサインが出ました。

今回の出張に関してはまた大阪方面の有志の方々からのカンパで旅費などほとんどをご負担いただいています。
こういう連携はなかなかないことだと思いますので、ご都合のよい方ぜひご参加いただきたいと思います。
まだまだこれからですから。

岩手県から(24日の学習会)の報告

岩手県宮古市の学習会の様子(写真)と現地の声を紹介します。


青木さん講演写真
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130224.iwate.aoki.jpg

下地さん講演写真
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130224.iwate.simoji.jpg

現地の声↓ ↓(※重要です)

平成25年2月 山田町在住の方による、山田町でのリサーチです。 

48歳 主婦
がれきは、復興の妨げになっていない。
仮設住宅に住んでいるが、いつ出ろと言われるか、行くところがない。
年配者はお金を払えないから、家も建てられない。
山を削って家を建ててほしい。
気兼ねなく生活できる家が欲しい。

62歳 主婦 他3名
がれきを他県に持ち出さず、地元で雇用を生み出すようお願いしたい。
がれきが無くなっても見えなくなるだけ。復興にならない。

75歳 主婦
復興とは、高台に家を建ててもらい、病院を建ててもらうこと。
がれきは、かまわないでおけ。苦にもならない。
仕事がない人たちが、勝手にやってること。

53歳 主婦
あそこ(がれき置き場になっている、船越のクジラ館)はもともと公園だったとこ。復興には関係ない。
最初に住むところを確保すること。お金がない人は住むところがない。
100人に聞いても誰もがれきが復興という人はいない。
産業のためにやることの方が優先。公園などはあとまわし。あそこに加工場ができるわけでもなし。(憤慨している。)

63歳 女性 
きれいになるということは復興のスタート。
大槌はがれきを埋めて公園にする。
今、NPOの問題で山田は最悪。町民は泣かされている。
第三者が入って助けてほしい。
原発反対。

38歳 男性
町の中に建物が建つということが復興。
そして最終的に処分すればいいこと。
物とかお金ではなく、ソフト面で手助けしてほしい。
今、山田町はレベルが低いので自立を手助けできるような講演会などをしてほしい。
10年後、20年後のことを考えてほしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう一つ、岩手県宮古市の仲間からの報告(FBの投稿)↓↓

本日(25日)18時から、岩手県盛岡市、駅近アイーナ6階和室(607)で、震災がれき等の放射性物質の焼却についての学習会があります。
昨日、宮古の学習会に参加された盛岡のかたからの感想と、ご案内です。
「広域化を許すことは、お金の問題だけでなく、焼却の基準値をゆるすことにもつながってしまいます。
焼却は、汚染が厳しいところほど深刻な問題です。ここ盛岡も。
この住民監査請求は、広域化、そして焼却問題の一助になると私は思います。
平日6時からと不便な時間帯で申し訳ないのですが
反対などのご意見がある方も、どうぞ一度参加してみてくださるようお願い致します。 」

※賛同していただける場合、印鑑が必要になります。
※東京新聞24日に、ちょうど住民監査請求について説明が2面にわたり載せられておりました。

大阪市会と岩手県

本日、維新の会から以下の意見書が発議されました。

「原発事故 子ども・被災者支援法」に基づく具体的施策の早期実施を求める意見書(案)

簡単に言うと、「原発事故 子ども・被災者支援法が国会で成立したけど、具体的な方針ができていないので、早く方針を決めて実行してください」と国に求める意見書です。

内容は、被災者に対して、避難先自治体の役務の提供、医療、就業、就学、医療などの提供を求めているほかに、食の安全や放射線量の低減、保養等に関する支援まで国に求めています。

いままで維新の会が市議会で、無視あるいは反対してきたことがテンコ盛りです。
選挙を見据えた人気取りが目的なのは見え見えですが、それでも維新の会の変化が見て取れる意見書だと思います。

これから各会派間で、意見書の内容について話し合いが始まります。
自民の北野議員の意見が大きく反映されれば、瓦礫の広域処理を中止する内容が補足される可能性もあります。
がしかし、それは現状では「そんな自己矛盾なことに維新の会が賛成するはずがない」との意見も、今日に議員から聞こえてきました。
公明党が維新の会に逆らってまで北野議員の提案に賛成することは、現状では考えられないということです。

議会で意見書が議決されるのは、3月1日です。

3月12日からは、25年度の予算についての審議が各委員会で始まります。
議会での議決は3月29日です。

公明党が瓦礫の予算に反対することは、現状では考えられないので、議会で予算が可決されることが濃厚です。

やはり、岩手で止めることでしか、4月以降の受け入れを止めるのは難しいと思います。

東京新聞(http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130211toukyousinbun.pdf)に載った相澤県議が、「宮城県は本当は広域処理をしたくなかったが、環境省に反対できなかった」と青木さんや斉藤弁護士に直接話しています。
それでも宮城県の広域処理が止まったのは、宮城県への監査請求の影響が大きいと青木さんは分析しています。
宮城県が環境省に対して広域処理を断る切っ掛けになったのではないかという事です。

岩手も止まるとしたら、宮城県と同様に、「瓦礫の量を精査したら広域処理の必要がなかった」と発表されて止まるのだと思います。これなら誰も責められることなく幕引きできます。それを実現させるのが、今度の岩手での監査請求と行政交渉の目的です。
なので、大阪にとって大変重要なアクションだと認識しています。

24日、25日に学習会のチラシが完成したので、紹介します。
宮古市→ http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130221miyako.trasi.pdf
盛岡市→ http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130221morioka.tirasi.pdf

青木さん、下地さん、川崎さん、なにとぞよろしくお願いいたします。

青木さんのメール転載

東北&被災地域の皆様へ(拡散お願いします。)

お世話様です。
青木です。

来る2月24日(日)と25日(月)岩手県で学習講演会を行います。
宮古と盛岡の市民の方に準備をお願いしています。

青木と下地氏が一緒に話をします。
秋田県や宮城県の皆さんもぜひ参加いただき、東北地域での情報交換ができれば幸いです。

今回の目的は、大阪、富山、そして秋田に運ばれるがれきを、搬出先の岩手県からチェックをしていただこうという企画です。

そのために講演会の後に、岩手県の皆さんに住民監査請求を御願いし、また宮古市や岩手県への再交渉も考えています。

詳細はチラシをご覧ください。
宮古市
⇒ http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130221miyako.trasi.pdf
盛岡市
⇒ http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130221morioka.tirasi.pdf  

24日は宮古市で、14時から
25日は盛岡市で、18時からです。

場所:
24日は、宮古市小山田地区センター(宮古市小山田3-4-5)
TEL:0193-63-8394

25日は、岩手県民情報交流センター<アイーナ>(盛岡市盛岡駅西通り1丁目7-1)
TEL:019-606-1717

なお、25日午前は宮古市の視察し、26日午前は住民監査請求を提出し、午後1時から岩手県庁記者クラブで記者会見の予定です。

陳情署名

陳情書(http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130105tinjou.pdf)の署名にご協力いただいた方々に感謝いたします。
本日、最後の提出をしてきました。署名数は863筆でした。

明日の民生保健委員会で審査されます。番号は「第132号」です。

公明党はおそらく「採択」にはしないと思いますが、民主の小林議員が質疑してくれることになっていますので、それだけでもこの陳情の署名を募り提出して良かったと思っています。

全国から署名をいただき、なんとニューヨークからの署名もありました。
皆さん、ご協力ありがとうございました。

今後も、この陳情内容の測定方法が実現されるよう、働きかけは続けたいと思います。

宮城県の住民監査請求結果

宮城県の監査請求の結果と、その監査結果ついての青木さんの評価をご紹介します。

宮城県住民監査請求結果
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtdjBabTZIXzJLcU0/edit

宮城県住民監査請求結果について 青木泰氏の評価
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130219aoki.miyagi.kansa.pdf


宮城県の監査委員も、やっぱり御用ですね。

岩手の日程

岩手の日程、だいたい決まりました。

今回は、宮古市に来てほしいという現地に要望に応えることができましたし、下地さんにも参加していただけることになり、岩手に方も喜んでいらっしゃいます。

以下は、予定です。
まだ、岩手側の都合で変更する可能性もあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

24日(日) 宮古市
午後2時以降 講演会&座談会

25日(月) 宮古市→午後盛岡市
午前 宮古市交渉 
午後 (岩手県交渉&)講演会&座談会

26日(火)盛岡市
午前 岩手県住民監査請求書提出 の後 記者会見
なお記者会見は、25日講演会の前に行うことも可能。その場合は、監査請求書を講演会の後に提出。

講演会(案)は
1) 汚染廃棄物(がれき問題&指定廃棄物&牧草等の産廃系)の処理の現状と問題・・・青木
2) がれき問題と住民監査請求の意義・・下地助教授(公共経営が専門です。)
3) 学習会が終わってから請求人署名のお願い:自筆&印鑑

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちのカンパが、このようなアクションを実現させました。
感慨無量ですね。

大拡散希望の新聞記事

他のMLで、すでに青木さんから紹介があった東京新聞の11日と13日に記事を、このMLでも紹介したします。

2月11日 
→ http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130211toukyousinbun.pdf

2月13日
→ http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130215toukyousinbun.pdf


この記事は、大変貴重な内容だと、読めば改めて思います。

議員面談をされている方など、ぜひとも議員に渡してください。

これまで維新の会の議員に話をしても無駄でしたが、いまは違ってきていますので、維新の会の議員にも、この東京新聞の記事を見せることは意味があると思います。

よろしくお願いいたします。


以下は青木さんの投稿です。

・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様へ(BCCでお知らせしています。重複送信失礼します。)

全国交流集会のご報告と3月の環境省交渉に向けての環境省との事前折衝(2月6日)の報告です。

1)全国交流集会の報告
がれきの最終決着を目指す全国交流集会は、2月12日13時から17時半まで行われ、交流会?部(基調報告と全国からの報告)、記者会見、交流会?(追加報告と提案、議論)を行い、メディア関係者や議会関係者を含め、全体通じて約50名弱の皆さんが参加しました。(東京新聞で報道されました。添付PDF参照)

集会は、がれきの広域化が破たんしつつあることを全国に宣言することが第一の目的で、開催しました。広域化の中心を占めていた宮城県発がこの3月末をもって、終息する発表がありました。岩手県発も中心の2県(埼玉県、静岡県)で終息する発表がありました。

いずれも再調査の結果、がれきの広域化が必要なくなったというのが、終息の理由です。しかしその内容は、がれきの量が半減したり、10分の1になった。がれきの山の中は土の山があったという馬鹿馬鹿しい発表内容です。その点を内外に問いかける交流会でした。

がれきの広域化政策は、明らかに破たんを示しているのに、大メディアはこの点を全国ニュースとして流していません。国の主導の下で行われたがれきの広域化政策は、全国メディアで何度も1面トップで報道されてきました。ところが広域化自体が終息する状況になっても、北九州市や宮城県、そして静岡県などの地方では、終息がローカルニュースで大きく報道されても、全国面では、そのことを取り上げ報道していません。

大きな原因は、環境省が事ここまで来ながら、がれきの広域化政策が破たんしたことを認め、白旗を上げていないからですが、環境省の対応は、先日の東京新聞のように環境省を批判する報道を行っていない他のメディアの報道姿勢にも問題があります。

たとえて言うと戦争を始める時には、勇ましく開戦を報道しながら、終戦の時にはこれを報道しないというメディアの対応です。その結果、がれき問題が被災地で必要性がなくなったと終息しつつあるにもかかわらず、大阪や富山でがれきの受け入れが開始されたり、開始されようとしているのです。
戦争の終戦を報じないため、それを知らず局地戦を続行するようなものです。

地方自治体の首長は、選挙によって選ばれる政治家です。政治家は、世論の動向に敏感です。全国広域化が終息しつつあることが、大阪や富山の人たちが分かるように大々的に報道されていれば、この2月から大阪や富山で受け入れが始まるということは無かったでしょう。メディアの果たす役割が大と言わねばならないと思います。

大阪、富山、秋田には、岩手県発のがれきが運ばれてくる予定ですが、富山へは、山田町の「木くずを主にした可燃物」、秋田へは、同様のがれきが野田村から運ばれる予定です。静岡県は山田町と大槌町から木くずを、埼玉県は、その野田村から、木くずを運ぶ予定だったのが大幅に減ったため終息させているのです。

理屈から言えば、富山や秋田には運んで来る木くずはなく、木くずを主にした可燃物は、木くずがない以上持ち込むことが不可能です。大阪へは、宮古から持ってくることになっていますが、宮古を含め岩手県全域でがれき量の再調査中であり、広域化の必要性は、データに基づき立証されていません。

実際岩手県発のがれきの見積もり量は、この数か月の間で、10分の1になったり(埼玉県)7分の1になって(静岡県)います。大阪を含め今後広域化を予定しているがれきの実際の量はどのようになっているのかを岩手県の環境生活部廃棄物特別室に尋ねたところ「現在精査中」と言うことだったのです。

大本営である環境省が白旗を上げないため、「戦争全体が終息しつつあるのに」新たに開始するところがあるというばかばかしいことが起こりつつあるのです。

がれきの広域化は、輸送費が倍以上かかり、究極の無駄遣いであることは、隠せないことであり、税金の無駄遣いに「ペンの力で追及できない」メディアは、もはや権力を監視するという公的役割を無くした権力の補完物と言ってよいでしょう。

2月12日の集会は、環境省に広域化政策の破たんを認めさせ、今も開始しようとしている大阪、富山、秋田を止めさせる。そのためにメディアも働いてほしいという集会でした。(皆さんも各新聞に読者の声としてその事実報道を全国報道として伝えないのかを尋ねてください。)

 私たち一人一人の行動が、もう少しで終焉させるところまで追い込んできました。

集会では、鮫川村も住民の皆さんの力で村長が諦めるところまで追い込みつつあるという報告がありました。がれきの場合は処理の主体は、市町村や自治体であり、指定廃棄物の場合、実施主体は環境省であるため、自治体が反対しているからといって、一筋縄ではいかないと思いますが、もう一歩のところに来ています。

集会には岐阜環境医学研究所所長の松井英介医師も特別参加され、がれき全国広域化の背景としてIAEAの存在があり、原発事故の影響を小さく見せ、今後も世界の原発建設の計画に影響がないようにする意図があったのではという指摘をされました。

 3月の環境省交渉で、これまでのがれきや汚染廃棄物の焼却中心の処理を見直しさせて行きましょう。

2)事前折衝の報告(http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130211.326.pdf
 集会参加者に印刷して配布。

陳情書と再々委託

みなさん、朗報です。

私たちの陳情 (http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130105tinjou.pdf) の空間線量率の測定方法について、民主の小林議員が民生保健委員会(22日)で質疑してくれることになりました。今日、小林議員からご報告いただきました。

それから、小林議員は、「再々委託」の件についても質疑してくれます。

再々委託について、明治学院大学・熊本教授のコメント⇒http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130114kumamoto.pdf
この再々委託の問題は、非常に大きな問題になる可能性があります。
これは誰が何と言おうが、形式的は再々委託であり、完全な違法です。

1月16日の住民説明会で環境省の坂口氏は、市民からの質問に「再々委託に当たらない」と答えました。その理由はといえば「焼却した灰は、焼却した者の廃棄物になるから」という、お得意のヘリクツでした。
彼ら主催の説明会だから、あんなヘリクツで済まされたけど、もしも裁判の席だったとしたら、あんな回答はできなかったはずです。

役人は、ヘリクツの言える所では、とことんヘリクツを言って逃げるのが常です。
22日の民生保健委員会でも、小林議員の質疑に対して、執行部は同じようなヘリクツを言って逃げるかもしれません。
しかし、いずれ必ず、逃げられなくなります。

今回の監査請求書には、再々委託の件も指摘してあります。
監査委員の弁護士は、もしかすると、この再々委託の問題に、一番頭を悩ませているのかもしれません。

再々委託の問題は、北野議員も「とても重大な問題だ」と評価していました。

とても分かりやすい違法ですから、皆さんも、ぜひ多くの議員らに伝えていただけたらと思います。

多くの人が知れば知るほど、行政には脅威になるはずです。

岩手の予定

青木さんには2月中に岩手に行っていただく予定です。

そして今回は、いよいよ岩手県の方々が岩手県に対して住民監査請求をします。
下地さんも、青木さんからの要請を受けて、そして岩手からの要望もあり、一緒に行っていただくことになりそうです。下地さん、ありがとうございます。

岩手でも大阪と同じやり方で、学習会をした翌日に住民監査請求を提出し、その後に記者会見、という流れになりそうです。

盛岡だけではなく、宮古にも来てほしいという希望があることから、宮古と盛岡と2回学習会を開くことになりそうです。

青木さんには、超多忙である中、岩手用の住民監査請求書を作成していただくことになります。
本当に本当に感謝です。

下地さんにも、ご負担をお掛けして恐縮ですが、大阪の代表として、何とぞよろしくお願いいたします。
金銭面のことなど、何でもおっしゃって下さいね。

詳しい日程などが決まりましたら、改めてご報告いたします。

議員面談

陳情書(http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130105tinjou.pdf)の署名は、いまのところ、498筆 あつまりました。

今日はその署名数を携えて、自民党・北野議員、民主党・小林議員、公明党・辻議員と面談してきました。(共産党・北山議員には過日に面談済)

各議員に、陳情の「採択」をお願いすることはもちろんのこと、それ以上に「住民監査請求」の内容について説明してきました。

特に北野議員に対しては、1時間以上も時間をとっていただき、住民監査請求の内容について詳しく説明しましたが、意外に知らないことも多かったようで、情報を得られたことに感謝してくださいましたし、その内容に完全に同意されている様子でした。

今日の様子からも、議員らは、まだまだ監査請求の内容について理解されていません。
もっと多くの議員らに、広域処理に必要性がないこと、または必要性があることが明確でないこと、そして補助金の支給が許可されない可能性があること、補助金の支給が許可されなければ大阪の税金で補填しなければならない可能性があることなどを、周知させる必要があると思います。

326政府交渉ネットや川田龍平議員らの協力もあって、環境省も、いよいよ敗戦処理をせざるを得ない状況になってきます。
その時になって、大阪が「梯子を外される」という格好の悪い事にならないように、議員らに伝えていくことを、大阪では今後も続けていく必要があると思います。

議員面談ができる方は、ぜひとも監査請求の内容を議員に伝えてください。
正しく伝えれば、放射能の危険性とは違い、真っ当な議員からは同意を得ることができるはずです。

陳情書の署名の方も、最終提出日(21日)まで、引き続きご協力を、よろしくお願い申し上げます。
足立さん、今日はお疲れ様でした。

以下は、以前に投稿したものですが、議員に話すときに役に立つと思いますので、僭越ですが転載します。
↓↓

環境省が広域処理の最新情報を出しました。
http://kouikishori.env.go.jp/news/index.html#news130125

↓↓ 17ページの表14を見てください。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130125sinchoku.pdf

表には、「可燃物・木くず」の推計量が83万t、処理量が30万tとあります。
ということは、12月末現在の「可燃物・木くず」の量は、53万tということになります。

しかし、53万tの内訳については発表がなかったので、環境省と岩手県に電話で確認しました。

・木くず = 11.7 万t
・可燃物 = 41.1 万t
・わら  = 0.3  万t 
※総量から処理量を引いた12月末現在の残量

大阪が受け入れるのは可燃物です。なので41.1万tが岩手県内で処理できるかどうかが問題になります。処理できれば、大阪が受け入れる理由はなくなります。

岩手県の可燃物の処理可能量は以下です。
http://garekikouiki-data.env.go.jp/iwate_kasetsuro.html

・1063t/日(10/19発表)

可燃物の残量を処理可能量で割ると、何日で処理できるかが分かります。

・41.1万t ÷ 1063t = 386.6日

平成24年12月末から、処理期限の平成26年3月までは、およそ455日あります。

よって、387日で処理できる量を、455日間で処理できれば、広域化は必要ないことになります。

しかし、以前に投稿したように、岩手県は「セメント工場では、アルカリの関係から、可燃物の処理量を減らし、不燃物の処理量を増やしている」とか「処理可能量はあくまで最大限の数値であって、実際には発表している数値ほどは処理できない」とか主張してきます。

しかし、大事なのは公式発表です。(公式発表すら信じられませんが)
処理可能量の公式発表は、今回(1/25)はありませんでした。

セメント工場の言い訳に関しても、「データーを出せ」と求めると、「時間がかかる」と逃げます。

私たちが問題提起すべきところは、この「自区内処理可能量の精査(公式発表)がなされていないうちから広域処理を進めることは不当である」というところだと思います。
加えて、「期限内に自区内処理できた、あるいは近隣で安価に処理できる方法があったなどにも係わらず、わざわざ費用が高くなる大阪に処理を委託したとなると、補助金適正化法に従って広域化事業は合理的で適正であるとは判断されず、自治体に補助金が支給されない可能性がある」ということを主張することも重要だと思います。

それが今回の監査請求の内容ということです。

放射能の危険性を主張することでは、大阪の受け入れを止めることは、現状では難しいと思います。最も大事なことだと思いますが、危険性を問題にするなら、岩手県内での焼却にも徹底して反対すること必要です。
大阪市議や府議に、そこまで求めるのは難しいと思います。議員に対しては、復興予算を無駄に使わず、現地で有効に使うように要望するほうが議員も動きやすいと思いますし、岩手の方にも賛同してもらえます。

そして、岩手での焼却を止めるためには、岩手県民の焼却反対の声が増える必要があります。そのために私たちは青木さんに岩手へ行っていただきました。
今後も、岩手の方が望まれる支援を続けていくことで、岩手の被曝環境を改善していく運動を広域処理反対運動と並行して取り組んでいく必要があると思います。

私は、岩手県や大阪府・市や議員には、以下のように求めています、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
処理可能量を精査せずに、「おそらく処理できないから広域化をお願いする」というのでは困る。大阪で受け入れたら、運搬費が8億円以上もかかり、もし後から自区内処理できたということになると、この8億円は無駄になる。私たちの税金を無駄に使わないでほしい。
大阪の業者を儲けさせてどうするんですか。私たちは復興予算を現地の復興の為に使って欲しいんです。
それに、自治体には最少の経費で最大限の効果を上げなければならないという義務があるでしょう。鹿島JVはトン当たり約2万円で処理してくれます。大阪で処理したら4.4万円かかります。
宮城県ではがれきの量が減ったために鹿島JVの受託量が半分以下になったのはご存知ですよね。だったら岩手県で処理できないなら、高い輸送費をかけて大阪に持ってくるような無駄をせずに、鹿島JVに委託すればいいじゃないですか。鹿島は宮城県の都合で受託量を減らされたのだから、喜んで受けてくれますよ。
私たちに税金を無駄に使わないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・監査請求書にあるように、補助金が支給されない可能性があることを伝えることが重要だと思います。
監査請求書
⇒ http://savechildosaka.web.fc2.com/i/13011kansa.osakashi.pdf自治体の責任
⇒ http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130108aoki.jititainosekinin.pdf

・再々委託は不当どころか違法なので、これも主張すべきことだと思います。
熊本先生のコメント
⇒ http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130114kumamoto.pdf

・鹿島JVと北九州の二重委託の詐欺事件については、宮城県のことではありますが、国や被災自治体が信用できない理由としては説得力がありますので、疑獄事件として相手に伝えることは重要だと思います。
鹿島JVとの契約書
⇒ http://peacechildren.web.fc2.com/dl/k-keiyakusyo.pdf

・最少の経費で最大の効果について
地方財政法は予算の執行に関して、第4条第1項で「地方公共団体の経費は、その目的を達成するための必要且つ最少の限度をこえて、これを支出してはならない。」としている。地方自治法も同じで、第2条第14項「地方公共団体は、その事務を処理するに当つては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。」と定め、公金支出の必要最小限の原則を旨としている。これは自治運営の基本的な事柄である。


以上

ブログ ⇒
http://savechildosaka.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

意外に注目の明日からの大阪市会本会議

明日からの大阪市議会は大注目です。なぜなら、、、

民生保健委員会で不採択になった北野議員作成の条例案が、議会では採択される可能性が出てきたからです。

それから、がれき焼却を停止する方向で議会が動く(議論が始まる)可能性も出てきたからです。

今日の正午時点での最新情報です。

しかし、あくまで可能性ですよ。
明日からの議会を見てみないと、実際は分かりません。だからこそ、大注目だと私は感じています。(期待半分で)

確かなのは、維新の会の態度に変化が出てきたということです。
とにかく焼却はしたので、維新の会としては「実績は作った」ということで、面子は守られたので、これまでのように受け入れにこだわる理由がなくなっています。
橋下も瓦礫の焼却について、最近は興味がないようです。
「落とし所を探っているようだ」と評価する議員もいます。

公明党も、内心では瓦礫の受け入れが終わるのを待っています。

自民党は、停止させようと本気で動いています。

これは、まだまだ分かりませんよ。
明日からの大阪市会を注目しましょう!!

大阪府と大阪市に提出した質問書の回答

昨年に大阪府と大阪市に提出した質問書(http://savechildosaka.web.fc2.com/i/121228osaka.situmon.pdf 青木さん作成)の回答が返ってきました。

あまりにも内容がひどいので、紹介する気持ちも萎えましたが、一応参考までに紹介します。
よくまあ、こんな回答を恥ずかしげもなく出せるものだと感心します。

興味のある方は見てください。腹立ちますよ! 

大阪府 ⇒ https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtVjZUaThEVHFCZzQ/edit

大阪市 ⇒ https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEteWFCNVBBeUhFTUE/edit

まともに答えないことは予想してました。

質問書に答えたことで大阪は、広域処理に不正がある可能性を、今後知らなかったとは言えなくなります。

試料採取装置から出る排ガスの放射線量を空間線量計で測定する方法

今回の陳情した(http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130105tinjou.pdf)は、大阪市が月に1回、排ガス中の放射能濃度を測定する際に試料採取装置から出る排ガスの放射線量を空間線量計で測定する方法です。
測定時間は4時間しかないので、その短時間で空間線量計が反応するかどうかは、やってみないと分かりません。

他には、以下の方法もあります。
http://peacechildren.web.fc2.com/dl/1031teianntennpu.pdf
本当は、これを↑実現できれば理想ですが、前回に陳情しましたが、委員会で「継続審議」にされてしまいました。
北野議員が、実現するための費用を環境局に出させたら、環境局は1,500万円と言ってきました。
どう考えても1,500万円もかかるはずないのですが、こんなでたらめな返事から分かることは、「環境局はやりたくない」ということです。


実現するのに費用がほとんどかからず、行政がその気になればすぐにでも実現できる測定方法として、現状では今回の陳情内容が最良の測定方法だと認識しています。

本日、郵送で市議会事務局に提出しました。
これまで本格焼却前に作成したものをみなさんに紹介してきましたが、本日その辺を修正して提出しました。
今後は、下の最新版を使用してください。http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130105tinjou.pdf 陳情項目は変更していませんので、すでに署名を集めている場合も問題ありませんのでご安心ください。

この陳情が実現されて空間線量率が上昇すれば、バクフィルター安全神話を崩すことができますし、環境省指定の試料採取系「JIS Z 8808」では放射性物質を捕捉できないことも証明できます。

なんとか多くの賛同署名を集めて、議員に強く要望していければと思っています。

みなさんのご協力をお願いいたします。

特に議員と直接会われる方は、この陳情を「採択」するようにお願いしてください。
そして、賛同してくれる議員には、公明党を説得してくれるようにも頼んでいただければと思います。

いまの公明党は、ガレキについて市民の声を全く聞きません。
協力関係にある議員からか、あるいは創価学会員からの要請がないと、動かないと思われます。

よろしくお願いいたいます。

陳情署名提出について

陳情の署名は、その陳情が否決されないかぎり、いつまででも追加提出できますが、陳情が審査される22日にまでに議員に署名数を知らせなければ意味がないので、最終締切を19日としました。

しかし、委員会で採択をとるには、事前のロビー活動などが重要です。
その際に、多くの署名数を議員に伝えるために、第一次締め切りを11日としました。

無視できない数の署名数があることを知らせてから、「採択」するように交渉するということです。
大阪市以外の署名も、もちろんOKです。

しかし、やっぱり公明党が問題です・・・。
今日の委員会の結果を見ても、公明党が「採択」することは、かなり難しいと思います。
自分から提案した附帯決議にも採択をしなかった党ですから。。。。

しかし、陳情を委員会で可決させるには、公明党に協力してもらうしかないので、公明党議員と面談出来る方、あるいは学会員(幹部)に知人がいる方は、市民の安全と安心のために、この陳情の方法で排ガス中の放射能濃度を測定するようにお願いしてください。
もちろん、公明党以外の会派にもお願いしてください。

陳情の内容は以下です。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130105tinjou.pdf
陳情項目1.にあるURLをクリックすると、樗木さんの提案書を見ることができますので、ぜひともご確認ください。

賛同される方は、採択を実現するためのご協力をお願いいたいます。

以下に、測定方法を簡単に説明します。

排ガス中の放射能濃度を測定する場所として一番ふさわしいのは煙突の出口です。
しかし、煙突から出たすぐの排ガスは200℃ほどの高温のため、その排ガスに線量計を当てると、線量計が故障してしまいます。

そこで考えたのが、排ガス中の放射能濃度を測定する際に使われる、試料採取装置を通って出てくる排ガスに線量計を当てて測定する方法です。
試料採取装置から出てきた排ガスは60℃程度に冷却されているため、線量計が故障することはないからです。

ここで測定して空間線量計の測定値が上がれば、放射性物質がバグフィルターを通り抜けて環境中に放出されていることを証明できると同時に、全国の排ガス測定で使われている試料採取装置、いわゆるJIS Z 8808では、気化した放射性物質が測定できないことをも証明できます。

大阪では、排ガス測定は「月に1回」行われます。測定時間は4時間です。
このときに、市民と報道関係者の立ち会いの下で、測定するように陳情しています。

いま大阪でできることは限られていますが、やれることは何でもやるしかないと思っています。

皆さんのご協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。

大阪市会(2月)への陳情書

焼却を一日でも早くやめさせるために、次の作戦を提案します。

ご賛同いただけたら、せひともご協力をお願い申し上げます。

詳しくはブログにUPしました。
http://savechildosaka.blog.fc2.com/blog-entry-9.html


以下に転記

残念ながら、2月1日から大阪市での震災がれきの受け入れが始まりました。

一日でも早く焼却をやめさせなければ、放射能汚染の拡散が日ごとに進んでしまいます。

次の大阪市会は2月15日から始まり、震災がれき関係の陳情が審査される民生保健委員会は2月22日からです。

当会は、震災がれきの焼却の危険性を明らかにさせるため、元エンジニアの樗木氏の協力を得て、以下の陳情書を作成しました。

≪ 災害廃棄物の広域処理における安全性確認に関する陳情書 ダウンロード ≫
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130105tinjou.pdf

≪ 署名用紙 ダウンロード ≫
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130105syomeiyoushi.pdf

橋下市長の意向に反する陳情は、「採択」されなければ、実現はほぼ不可能です。

上の陳情内容に賛同される方は、署名活動と並行して、各会派に党として「採択」するようお願いしてください。

直接面談ができない方は、電話でもメールでもFAXでもいいと思いますので、この陳情を採択するようにお願いしていただけると助かります。

署名ついては、できるだけ大阪市民の署名を集めることが有効です。
議員は、自分の選挙区の署名数を気にするからです。

署名提出の期限は、民生保健委員会(22日)の前日ですが、議員に署名数をアピールするために、2月11日を第一次締め切りとしました。
できるだけ、第一次締め切りまでに署名を集めていただきたくお願いいたします。

第一次締め切り後に、各会派の議員と面談し、署名数を伝えて「採択」の確約をもらえるように活動する予定です。

可能な方はご協力いただきたくお願い申し上げます。

なお、この陳情は、大阪市用に作成しましたが、全国版も作成し、岩手や宮城での焼却の危険性も明らかにさせていく予定です。

大阪市2月定例会に提出予定の陳情書

残念ながら、2月1日から大阪市での震災がれきの受け入れが始まりました。

一日でも早く焼却をやめさせなければ、放射能汚染の拡散が日ごとに進んでしまいます。

次の大阪市会は2月15日から始まり、震災がれき関係の陳情が審査される民生保健委員会は2月22日からです。

当会は、震災がれきの焼却の危険性を明らかにさせるため、元エンジニアの樗木氏の協力を得て、以下の陳情書を作成しました。

≪ 災害廃棄物の広域処理における安全性確認に関する陳情書 ダウンロード ≫

≪ 署名用紙 ダウンロード ≫

橋下市長の意向に反する陳情は、「採択」されなければ、実現はほぼ不可能です。

上の陳情内容に賛同される方は、署名活動と並行して、各会派に党として「採択」するようお願いしてください。

直接面談ができない方は、電話でもメールでもFAXでもいいと思いますので、この陳情を「採択」するようにお願いしていただけると助かります。

署名ついては、できるだけ大阪市民の署名を集めることが有効です。
議員は、自分の選挙区の署名数を気にするからです。
当然、他府県の署名もOKです。

署名提出の期限は、民生保健委員会(22日)の前日ですが、議員に署名数をアピールするために、2月11日を第一次締め切りとしました。
できるだけ、第一次締め切りまでに署名を集めていただきたくお願いいたします。

第一次締め切り後に、署名数を各会派の議員に伝えて、「採択」の確約をもらうことが必要です。
可能な方は、議員面談などの活動にもご協力ください。

なお、この陳情は、大阪市用に作成しましたが、全国版も作成し、岩手や宮城での焼却の危険性も明らかにさせていく予定です。

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