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メンバーML参加募集

「震災復興プロジェクト 近畿」では、行政や議員などに働きかけを行っていますが、その際に「会の大きさ」について先方に訊ねられることがよくあります。

その際に、多くのメンバーが存在を示すことができると、先方に与える影響は大きくなります。

そのことから、メンバーMLを作成することにしました。

主旨に賛同いただける方なら、どなたでも参加できますので、奮ってご参加ください。

参加希望者は、「お問い合わせ先」まで、メールでご連絡ください。

講演会 ・ 記者会見

◆ 講演会  「岩手県の状況から見た大阪のガレキ受け入れ問題」 と 「(再)住民監査請求について」
          
           日 時:3月27日 19:00~21:00 (開場18:30)
 
           講 師: 青木泰氏 (環境ジャーナリスト)

           講 師: 下地真樹氏 (住民監査請求人代表・阪南大学準教授)

           場 所:エル・おおさか 6階 大会議室 定員(200名)
                  大阪市中央区北浜東3-14
                 【TEL】06-6942-1933
                 【地下鉄】地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m
                        
           参加費: 500円  印鑑持参(請求人希望者)

           中 継: IWJ大阪 / エンパワメントTV
    
          ※会議終了後に、住民監査請求人の受け付けをします。  
            翌日に住民監査請求書を提出するため、大阪府・大阪市民の方は、印鑑をご持参ください。
           
            請求人署名用紙(大阪府用)
             http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130314osakafu.kansa.syomei.pdf
            請求人署名用紙(大阪市用)
             http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130314osakashi.kansa.syomei.pdf

           ≪ チラシ ≫ ⇐ 拡散をお願いします。


◆ 記者会見 「(再)住民監査請求の報告」
        
           日 時:3月28日 14:00~ 
         
           場 所:エル・おおさか 南館7階 南74

           出席者: 環境ジャーナリスト・青木泰氏 / 阪南大学准教授・下地真樹氏

           中 継: IWJ大阪 / エンパワメントTV 

          ≪ プレスリリース ≫ ⇐ メディアへの拡散をお願いします。
 
          会場のキャパの都合で、最前列で喋る方以外は、会場への参加は申し訳ありませんが
          ご遠慮して頂くこととなりました。
          当日の模様は、IWJ大阪とエンパワメントTVが中継してくれますので、中継映像をご覧ください。

          

震災復興プロジェクト・チーム岩手

岩手県では、多くの市民がバグフィルターで放射性物質が捕捉できると信じ込まされています。

大阪より、岩手県のほうが真実の情報量が少ないのが現実です。

震災がれきの受け入れを拒む私たちには、岩手県内での放射性物質拡散についても反対し、放射能汚染物の焼却を止めさせる努力をする責任があると思います。

「チーム岩手」では、震災がれきは被災者の悲しみの遺品であるから、ゴミとして全国にばらまくのではなく、一箇所に集めて古墳として整備してほしいという声を、国や県に届けています。
しかし、その声の数は、まだまだ少数です。

私たちは、この「チーム岩手」のメンバーらと協力し、岡山博先生が提唱する「津波記念公園」「福島第一原発付近最終処分場」の実現にも力を注いでいきます。

放射能汚染ガレキ広域処理 差し止め裁判

私たちが行う住民監査請求のアクションは、「放射能汚染ガレキ広域処理 差し止め裁判」の運動と連携して行われています。

すでに差し止め裁判の原告になられている方や、大阪府に監査請求をされた方にも、今回の青木泰氏が作成する監査請求の請求人になっていただきたくお願いいたいます。

また、差し止め裁判には、原告団としてだけではなく、裁判を支援する会に加入することで、裁判の運動を応援することができますので、併せてご検討いただきたくお願いいたします。

環境ジャーナリスト 青木泰氏

環境ジャーナリスト・青木泰氏

 ・ 緑の情報特版NO6 「違法を重ねる広域化と未来につなぐそのチェック」 (2012.9.14)

 ・ がれきの広域化を巡る情況 「宮城県に続き岩手県も実質崩壊」 (2012.9.27)

 ・ 宮城県への監査請求書 (2012.11.29)

 ・ 121130週刊金曜日・がれき広域処理も復興予算の流用だ (2012.11.30)

 ・ 緑の情報特版 №7 「見えてきたがれき広域化の違法構造 -100万トンの「木屑」が消えた」 (2012.12.7)

 ・ 宮城県への住民監査請求・意見陳述補充書(案) (2012.12.21)

 ★ 震災がれきの広域処理と自治体の責任 (2012.12.27) ← 重要 

 ・ がれき問題の現状と今後に向けて (2013.1.3)


 

監査請求人・登録について

3月28日に大阪府と大阪市に対して(再)住民監査請求を行います。(監査委員事務局に提出)

(再)住民監査請求書の完成がまだのため、現在は署名のみを先行して集めています。
記者会見の場(3/28)で、請求人が多いことをメディアにアピールできれば、報道される可能性が高まります。
そのためにも、家族や知人に請求人になることを勧めていただきたくお願いいたします。

請求人になることを希望される方は、下記の住民監査請求書の内容をご確認のうえ、署名用紙に必要事項を記入・押印してから、「震災復興プロジェクト 近畿」まで郵送してください。

 ≪府に提出した住民監査請求書≫
 ≪市に提出した住民監査請求書≫

 ≪府に対する(再)住民監査請求署名用紙≫
 ≪市に対する(再)住民監査請求署名用紙≫

大阪市民の方は、府と市の両方で請求人になれますので、ぜひ両方の署名をお願いします。
大阪市民以外の大阪府民の方は、府に対する請求人にしかなることができませんので、記入する署名用紙のお間違いがないようにご注意ください。

代筆は、基本的にはNG。
押印はシャチハタNG、拇印も基本的にはNG。
外国人はサインでOKだが、日本人は判子で。

郵送での提出については、3月26日必着でお願いします。
27日(夜)の講演会場(エル・おおさか)での提出も可能です。

※住民監査請求には、費用は必要ありません。
※住民監査請求書の本文の郵送は必要ありません。署名用紙のみです。


【監査請求人・登録票】

「監査請求人・登録票」は、監査請求人の皆さんへの連絡・情報共有のために使用します。

下の登録フォームから入力してください。




登録フォームに入力できない方は、下の「監査請求人・登録票」をダウンロード後に印刷し、「署名用紙」と同封して郵送してください。

※登録フォームに入力された方は、登録票の郵送は必要ありません。

≪監査請求人・登録票・ダウンロード≫

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【監査請求とは?】~大阪府HPを参考~

住民監査請求とは、住民が自治体の長や執行機関、職員による違法又は不当な公金の支出、財産の管理、契約の締結などの財務会計上の行為等があると考えるときに、監査委員に対し監査を求め、必要な措置を請求する制度です。監査委員はこの請求に対して、請求に理由があるときは、知事等に対して是正措置を勧告するとともに、監査の結果を請求人に通知し、大阪府公報に登載して公表しています。(地方自治法第242条)

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