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カンパのお願い(6月)

岩手県の情報非開示に対して、意義申し立てを行っていました。
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130425igimousitate.pdf

岩手県知事から行政文書の部分開示決定に係る理由説明書の提出があったことで、それに対する意見書の提出を求める通知が、岩手県情報公開審査会から届きました。
https://docs.google.com/file/d/0B_dm-jV6JQEtWXBNb24wTzF3OHc/edit

期限は6月12日水曜日です。

いま意見書を岩手のTさんが作成してくれています。
12日の提出後に記者会見を岩手県庁で行います。
青木さんも行かれます。

私は、このことを昨日知ったところです。

私が管理してきたカンパは、すでに残金がありません。
前回の大阪での記者会見にかかった費用と青木さんの交通費で、赤字が出たところで終わっています。

私個人としては、カンパを募ったり管理するのは負担なので、今後カンパを皆さんにお願いすることは避けたいと考えていました。
カンパしてくれる人をみると、同じ人が何度もされていることもあり、その方たちに負担をかけたくないという気持ちもあります。

しかし、そのような事情を知る青木さんは、「今回は自費で行くから」とおっしゃったのを聞いて、やっぱり再度カンパのお願いをする必要性を感じました。

青木さんには、監査請求書や異議申し立て書などを作成していただいたり、岩手の方たちとの連絡役や相談役にもなっていただいたり、本当にお世話になっています。
これらの青木さんの動きにご賛同いただける方は、カンパのご協力をお願いいたします。
せめて、青木さんの交通費くらいは捻出したいと思っています。

それから、記者会見の参加者については、岩手のTさんが数人に声をかけていますが、いまのところ協力してくれる方はいません。被災地で広域処理に反対することは大変なことです。誰もやりたがりません。
このままでは、青木さんとTさんの2人だけの記者会見になるかもしれません。

青木さんもTさんも、大阪から誰かに参加してほしいとおっしゃっています。

ちょうどこのタイミングで、岩手県の処理詳細計画から、岩手県は広域処理分のがれきを確保するために県内処理量を減らしていることが分かりました。
http://savechildosaka.blog.fc2.com/blog-entry-123.html

大阪と富山から、この事実について岩手県に抗議する必要があります。
そのことで広域処理の打ち切りが早まるかもしれません。

さきほど大阪市の記者に伝えましたが、やはり大阪では記事にするのは難しいようです。
やはり岩手県で問題する必要があるので、岩手県庁での記者会見に大阪と富山を代表する市民が参加して発言することは重要だと感じています。

大阪から岩手へは、約8万円ほどかかります。

青木さんの交通費の3万円と合わせると11万円、もしもその額にまで達すれば、大阪からも代表者を決めて参加していただきたいと思っています。

みなさん、ご意見をお願いいたします。



【カンパ振り込み先】

口座名) 震災復興プロジェクト 近畿

郵便局からの振り込み ⇒ 記号 14010  番号 63464841

他金融機関からの振り込み ⇒ 店番 408  普通預金 口座番号 6346484

※集まったお金の管理については、5人の管理委員で情報を共有しています
カンパは全額「郵貯の口座」で管理していますので、現金はありません。
通帳を見れば、収入と支出は一目瞭然です。

会計の詳細を知りたい方は、松下までご連絡ください。
070-5661-1005 1219nori@gmail.com

1,000円でも500円でも結構ですから、多くの方にカンパにご協力いただきたくお願い申し上げます。
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カンパのお願い (3月)

これまでのカンパでは、皆さんのご協力のお陰で、27万円を超えるカンパが集まり、大阪での講演会と記者会見、岩手での監査請求や行政交渉、そして岩手県民と大阪との絆を構築することもできました。

今後の活動予定としては、「活動報告」にあるように、27日の講演会、28日の記者会見、来週からの青木さんの岩手行きなどがあります。

それぞれに費用が必要ですが、カンパの残金が3万円ほどなので、再度カンパの呼びかけが必要となりました。

これまで、松下が1人でカンパのお金を管理し、使い道も決めてきましたが、皆さんからお預かりした大切なカンパの使い道を、今後も私一人で決めたりすることは好ましくないと思います。
そこで、以下のメールを参考にし、管理委員を設けることにしました。

<メール>
「このメーリングリストに誰が入っているのか、何人入っているのかわからないのですが、中心になっている人たちで管理委員のようなものを作ったらどうかなと思います。そして、その人たちでカンパの使い道も決めてもらったら、と。」


管理委員には、カンパの際にご尽力をいただいた、5名の方に就いていただきました。

カンパは全額「郵貯の口座」で管理していますので、現金はありません。
通帳を見れば、収入と支出は一目瞭然です。

会計の詳細を知りたい方は、松下までご連絡ください。
070-5661-1005 1219nori@gmail.com

1000円でも500円でも結構ですから、多くの方にカンパにご協力いただきたくお願い申し上げます。

【カンパ振り込み先】

口座名) 震災復興プロジェクト 近畿

郵便局からの振り込み ⇒ 記号 14010  番号 63464841

他金融機関からの振り込み ⇒ 店番 408  普通預金 口座番号 6346484

カンパ会計報告 1/20

17日に開催した「広域処理差し止め戦略会議」の会場で、今回の住民監査請求に関わる費用と、岩手での青木さんの学習会に関わる費用についてカンパを募りました。

みなさんのご協力により、166,219円 集まりました。

ご協力ありがとうございました。

みなさんの想いを実現するために、有効に使わせていただきます。

17日の参加費(500円)だけでは、17日の講演会と18日の記者会見等で掛かった費用の全部は賄えなかったため、赤字分の29,260円をカンパで補填いたしました。

現在の残金は、136,959円になります。

カンパのお願い (1月)

いま岩手の仲間と連携して、青木泰さんの講演会を岩手で開催する計画で進めています。(1月23日 盛岡市)

その費用を大阪(近畿)で持ちたいと考えています。

大阪ではガレキの広域処理が大きな問題となっていますが、岩手ではガレキ問題よりも大きな困難が普段の暮らしの中に数多く存在しています。

そんな大変な生活環境の中で、普通の市民がガレキの広域処理に反対する声を上げることは、とても勇気がいることです。
「岩手の瓦礫処理が進まないのは、お前らのようなのがいるせいだ!」と同じ市民から批判を受けることも多々あるようです。

そんな中でも、広域処理の問題から目をそらすことなく、放射能の拡散について反対の声をあげている岩手の仲間がいます。
そして、放射能の危険性や焼却の危険性などを、なんとか多くの岩手県民に知らせたいと努力しています。

しかし、大半の岩手県民がメディアや御用学者の放射能安全神話を信じているため、放射能の危険性を訴える市民の声は、なかなか広がりません。

そのようなことから、環境ジャーナリストの青木泰さんの講演会を岩手で開催し、放射能について、そしてガレキの拡散についての事実を、岩手県民に広く伝えることを計画しました。

そこで当会では、放射能の拡散・焼却に反対する数少ない岩手の仲間に、資金面で協力したいと考えました。

以上の趣旨にご賛同いただける方は、なにとぞカンパのご協力をお願いします。

なお、集まったカンパは、岩手行きの青木さんに掛かる費用にあてるほか、大阪での学習会や報告会にも使わせていただく予定です。


【カンパ振り込み先】

口座名) 震災復興プロジェクト 近畿

郵便局からの振り込み ⇒ 記号 14010  番号 63464841

他金融機関からの振り込み ⇒ 店番 408  普通預金 口座番号 6346484 




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